2013☆Brand new Movies

2013☆Brand new Movies

「イップ・マン 序章」<7点>

この映画で描かれる“イップ・マン(葉問)”という人物は、周知の通りあのブルース・リーの師匠として知られる人物である。そのカンフースターであるブルース・リーや、その後を引き継いだジャッキー・チェンの映画を幼い頃から楽しんで観てきたけれど、一つ…more
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「ガンマー第3号 宇宙大作戦」<3点>

この映画を深作欣二が監督した意味と経緯は何だったのだろうと首を捻る。面白味はあるものの、滅茶苦茶な科学考証には終始突っ込みどころに暇が無い。この時代の特撮映画としては“普通”な仕上がりと言えるけれど、それ故に深作欣二作品としては極めて異色の…more
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「10人の泥棒たち」<7点>

「私が悪い夢を買ったからよ」メンバーの一人の中年女泥棒が、激突した逃走車の中、死の間際に呟く。韓国映画は相変わらず懐が深いと思った。一人のカリスマによって集められた10人の“泥棒”たちが、マカオのカジノを襲撃するという、まさに韓国版「オーシ…more
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「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」<7点>

ご多分に漏れず、「ONE PIECE」は連載中作品の中では今最も好きな漫画だと言って過言ではなく、“単行本派”なので毎回発売日には書店よりも先行して並ぶコンビニに駆け込んでいる。ただし、漫画の世界観のクオリティーが高い分、アニメ化作品にはあ…more
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「夫婦善哉」<9点>

日曜日の正午、あまりに眠たくて2歳の娘の世話を妻に任せて、居間のソファで居眠り。ふと目が覚めると2時間以上寝てしまっており、ちょうど帰宅した妻に呆れられた。眠気が治まらぬまま反省しつつ、再び外出する妻をソファに寝転んだまま送り出した後、この…more
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「スター・トレック イントゥ・ダークネス」<4点>

過去のシリーズ作をまったく観ていなかった僕を「ちょっと“トレッキー”の入り口に立ってみようかな」と思わせた2009年の前作の出来映えは、娯楽映画としても、SF映画としても素晴らしかった。その新シリーズの満を持しての続編に対しては、ブロックバ…more
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「パシフィック・リム」<10点>

上映前に買った飲み物をカバンに入れたまますっかり忘れてしまっていて、上映後興奮してカラカラに渇いた喉に一気に流し込んだ。映画は常に没頭して観ているつもりだけれど、それでもこれほど“無我夢中”になった映画はあまりない。そして、これほど監督をは…more
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「ワールド・ウォー Z」<8点>

どこかの悪大佐じゃないが、「人がゴミのようだーーー!」と思わず叫びたくなる“見せ場”は、トレーラーで何度も観ていてもやっぱり衝撃的で、個人的にはその過剰なまでの仰々しさが非常に好ましかった。「ゾンビ映画」ということを大々的に触れ込むと、客層…more
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「紙ひこうき」<6点>

ディズニー映画「シュガー・ラッシュ」の同時上映短編アニメーション。たった7分という時間の中で、無限のドラマ性と、エモーションを生むのは、アニメーションならではの「チカラ」だと思う。「街中で紙ゴミを撒き散らかし過ぎだろ!」とか、「そんな嫌々仕…more
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「シュガー・ラッシュ」<7点>

ゲームセンターに通ったという経験はなく、そもそもテレビゲームを子どもに与えることにそれほど積極的ではない家庭だったので、テレビゲームに対しての傾倒はそれほど深くはない。とはいっても、ファミコンからプレーステーションまで基本的なゲーム機は浅く…more
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