久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ! 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」

2003年の劇場公開から何度観たか分からないけれど、再度この映画を観直して思うことは、やっぱり自分は「踊る大捜査線」が好きだということ。1997年のテレビシリーズから夢中になり、二つの映画作品にも大満足をした。そして、個人的には歴史的大駄作…more
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おヒサシネマ! 「エイリアン」

この映画をまともに観るのは何年ぶりだろうか。いや、実際は、かつて淀川長治氏の日曜洋画劇場で放映された吹替え版を何度が観た程度で、字幕版をしっかりと観るのはこれが初めてだったのかもしれない。(しかも今回はBlu-ray特典のディレクターズカッ…more
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おヒサシネマ! 「海猿 ウミザル」

教え子たちの無事を確認し、藤竜也演じる鬼教官は自らの制帽を目深に引き唇を噛み締める。描写として実にありふれたシーンではあるけれど、しっかりと感動を生んでいる。それはこの映画が、「生還」という感動に対しての“裏付け”をちゃんと描いているからだ…more
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おヒサシネマ! 「となりのトトロ」

残業帰り、遅い夕飯を食べ終わりテレビを付けると「トトロ」が放送されていた。もうすでにクライマックスの前あたりまで差し掛かっていたので、見るともなく何気なく見始めた。まず、こういう風に見始めることが出来る映画は少ない。たとえ一度観たことがある…more
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おヒサシネマ! 「幸福の黄色いハンカチ」

深夜3時過ぎ、何度も観ていて分かりきっているラストシーンに号泣してしまった。個人的に、この映画ほど観る度に“面白味”が深まる映画は他にないように思う。一番最初に観た時は、テレビ放映されていたのを何となく途中から観て、「古臭い映画だな」と思い…more
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おヒサシネマ! 「メン・イン・ブラック」

1500年前地球は宇宙の中心と考えられていた500年前まで地球は平ら15分前まで君は宇宙人を信じていなかった常識なんて儚いものさという台詞は、トミー・リー・ジョーンズが新人エージェントしてウィル・スミスをスカウトするシーンで発せされる。とて…more
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おヒサシネマ! 「ピンポン」

松本大洋の原作漫画と直接比べてしまうと、やはり優劣の差は明らかになってしまう。僕は、漫画の最後で描かれる5年後の“スマイル”と“ドラゴン”が浜辺で会話するシーンが好きなので、映画のラストカットもスマイルの「眠いや」という台詞で締めてくれたな…more
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おヒサシネマ! 「ガメラ2 レギオン襲来」

「火力をレギオンの頭部に集中し、ガメラを援護しろ!!」映画のクライマックスで、自衛隊の師団長が言い放つ。ふいにこの台詞のシーンを思い出すと、その度に無性にこの映画が観たくなる。また思い出してしまったので、DVDを引っ張り出して、もはや何度目…more
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おヒサシネマ! 「切腹」

「竹光」というものの存在を、7年前にこの映画を初めて観た時に初めて知った。この映画における「竹光」の用いられ方は、あまりに哀しみと痛みを秘めており、暫く心に焼き付いて離れなかった。いわゆる「勧善懲悪」の娯楽時代劇とはまさに対極に位置するこの…more
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おヒサシネマ! 「続・猿の惑星」

映画に対する満足度は、ラストシーンのラストカットの余韻や衝撃が大いに影響するものだと思っている。本編の大部分が多少つまらなくても、ラストカットが印象的であれば、その映画はちょっと忘れられなくなる。歴史的大傑作のSF映画の続編として果敢に、い…more
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