久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ! 「刑事物語2 りんごの詩」

中学生の時にこのシリーズを初めて観た時から、吉田拓郎の「唇をかみして」がカラオケの隠れ十八番となった。いわゆる「名作」なんて呼称が相応しい映画では決してないけれど、このプログラムピクチャーの娯楽性を愛してやまない人は少なくないだろう。特筆す…more
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おヒサシネマ! 「キングコング対ゴジラ」

そりゃあ突っ込みどころは満載だし、キングコングの振る舞いをはじめとしてギャグシーンも多く、完全に“怪獣コメディ映画”と言いたくなる。今作はシリーズ第三作目だが、1954年の第一作目に満ち溢れる恐怖と悲壮感からは、映画としての気質自体があまり…more
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おヒサシネマ! 「ゴジラ2000 ミレニアム」

初見時は、全く期待していなかった分、思ったよりも楽しめた要素が多く、ゴジラ映画として及第点を出した今作だったが、久しぶりに観てみると、なかなかの“トンデモ映画”だった。1998年公開のハリウッド版「GODZILLA」に対する批判を受けて、「…more
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おヒサシネマ! 「キサラギ」

自殺したマイナーアイドル「如月ミキ」の一周忌に集まった曲者ぞろいの5人の“ファン”たち。全編通してまんべんなく“笑い”を散りばめつつ、密室の中でアイドルの死の「真相」を突き詰めていく様は、「12人の優しい日本人」を彷彿とさせる。所々粗はある…more
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おヒサシネマ! 「花とアリス」

6年ぶりに観たこの映画は、もはや「感動」なんて通り越す。そのあまりに眩しい映画という「結晶」に対して、悶え、嫉妬じみた感情すら覚える。6年前、自分自身の結婚を控えた頃にこの映画を観ていた。劇場鑑賞時から大好きな映画なので、それ以前もその後も…more
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おヒサシネマ! 「暴走特急」

番組表をチェックしていて、この映画のタイトルを発見し即予約録画、そして即鑑賞。何度観たって面白い。そんなことももう分かりきっている。決して万人に評価されている映画では勿論無いし、タイトルを聞いただけで嘲笑う人も多かろう。ただ、“こういう映画…more
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おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

「映画」という文化を構築する要素は多々あり、それぞれが重要であるけれど、“娯楽性”という要素以上に価値が高い要素はないと思っている。全く同じ品質の作品が二つ並んだ時、どうしてもその優劣を分けなければならないとしたら、間違いなく娯楽性が高い方…more
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おヒサシネマ! 「ゴールデンスランバー」

「逃げるが勝ち」ということわざを、突き詰めて、巧みにエンターテイメントとして纏め上げてみせたこの物語を、僕は愛してやまない。ということを、5年ぶりに今作を観て改めて思い知った。誰がどう評価しようとも、個人的には「最高!」としか言い様がない映…more
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おヒサシネマ! 「幸福の黄色いハンカチ」

よくよく考えてみれば、この映画のタイトルも宣伝ポスターもすごい。何せ思いっきり“結末”を晒しているわけだから。その上で燦然たる名作なのだから。2014年11月末日の日曜日の夜、他界した大巨星を偲んで再びこの映画を観た。これでこの名作の鑑賞は…more
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おヒサシネマ! 「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」

突き抜けた特撮精神。そして、エゴイスティックなストーリーテリング。初見時は、とても満足度が低かった記憶があるのだが、再鑑賞してこの作品のエネルギーに圧倒された。「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」1999年【日】鑑賞環境:BS評価:8点
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