久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ! 「ブラック・レイン」

劇中、タイトルである「Black Rain」というキーワードを台詞の中で発する人物が、「若山富三郎」であるということに今回の再鑑賞で初めて気付いて、自分自身がこの名作を“ちゃんと”観られていなかったということと、リドリー・スコットは流石に「…more
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おヒサシネマ! 「THE 有頂天ホテル」

劇場公開時にも強く感じたことだが、この映画の最大の「失敗」は、“年の瀬”に公開できなかったことだ。どういう諸事情があったのか知らないけれど、年明けの二週間後の公開になってしまったことは頂けない。二週間くらい何とでもなったろうし、年の瀬、少な…more
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おヒサシネマ! 「交渉人 真下正義」

テレビシリーズから通しての「踊る~」ファンであっても、やはりあの“真下”単独主演映画というのにはいささかの懸念があった。まあそれでも、劇場に足を運ばせるのだから、この製作サイドは相変わらず(良い意味で)金儲けがうまいなあ~と思った。で、本編…more
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おヒサシネマ! 「みんなのいえ」

お試し契約中の某動画配信サービスのラインナップの中に今作があった。この映画は劇場公開時に映画館で鑑賞済で、それまでの三谷幸喜作品らしくない間延びした展開が期待にそぐわなくて「失敗作」というレッテルを貼り付けたままになっていた。普通ならそんな…more
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おヒサシネマ! 「ジュマンジ」

名優ロビン・ウィリアムスが世を去ってはや一年。個人的には彼の主演映画の中で最も大好きな映画を何回目かの再鑑賞。20年前に劇場鑑賞して以降、幾度となく観てきたが、変わらず安定した「娯楽」を観る者に与えてくれる愛すべき映画だと思う。公開当時は、…more
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おヒサシネマ! 「ラヂオの時間」

三谷幸喜の「監督作」としては、この映画が殆ど唯一の“傑作”と言える作品だと思う。劇場公開時も楽しく鑑賞したことを覚えているが、随分と久しぶりに観直してみても、色褪せず“楽しい”と思えることが、この映画が本当に優れた「喜劇」だからだろう。この…more
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おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

50歳手前のトム・クルーズが、とにかく走りまくり、飛びまくり、吹き飛ばされまくる映画だ。この映画に対して「どういう映画だ?」と問われれば、こう答えたいと思う。正直言って、彼のそのパフォーマンスだけでも「脱帽」だと言えるし、必ずしもトム・クル…more
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おヒサシネマ! 「M:i:3(ミッション:インポッシブル3)」

映画を始めとする作劇上の用語に「マクガフィン」という言葉がある。何かしらの物語を構成する上で、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる仕掛けの一つ。登場人物たちにとっては重要なものだが、作品の構造から言えば他のものに置き換えが可能で…more
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おヒサシネマ! 「M:I-2(ミッション:インポッシブル2)」

スパイ・アクション大作の待望の続編としてその年の最大の話題作だった今作。いつもは一人きりで映画館に足を運ぶのが常だが、今作は珍しく地元の友人と連れ立って観に行った。が、結果は散々。多大な期待に対してあまりに酷い出来栄えに、鑑賞途中から辟易し…more
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おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル」

20年前のこのスパイ・アクション映画は、もはやオールディー的な味わいを醸し出し始めている。公開当時は、最新のアクション映画として、主演俳優の格好良さを含めてそれなりに満足はしたものの、スパイ映画としてのストーリーテリングにやや物足りなさを感…more
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