久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ!「三大怪獣 地球最大の決戦」

ハリウッド版ゴジラ最新作公開を目前にして、おそらくはベースになっているのだろう本作を十数年ぶりに鑑賞。十数年前と感想をピタリと思い起こさせる安定のトンデモ映画ぶりだった。タイトルの「地球最大の決戦」が始まるまでは、まあまあ良い。日本語をベラ…more
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おヒサシネマ!「ゴジラVSビオランテ」

ふいにAmazon Primeにラインナップされたのを見つけてしまっては、平日の深夜にも関わらず、鑑賞せずにはいられなかった。1981年生まれの自分にとっては、今作こそが物心ついて初めて“鑑賞”したゴジラ映画であり、だからこそ思い入れが強い…more
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おヒサシネマ!「スパイダーマン」

「エンドゲーム」を経てもなお、今年もまた「スパイダーマン」の最新作は公開される。この“親愛なる隣人”が、時代と世代を経てもなお最も世界中から愛されるスーパーヒーローであるということを揺るがない。そして、このヒーローのみならず、あらゆるアメコ…more
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おヒサシネマ!「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」

「エンドゲーム」への復習行脚最終章。「マイティ・ソー バトルロイヤル」と立て続けに二夜連続で観ると、冒頭いきなりの絶望的なカウンターが殊更に効く。一年ぶりに再鑑賞してみて、これだけのキャラクターを勢揃いさせてストーリー展開を成立させ、さらに…more
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おヒサシネマ!「マイティ・ソー バトルロイヤル」

雷神様の髪型同様に“イメチェン”が決まった映画だ。シリーズ3作目にして、主要キャラクターたちは殆ど変わらないまま、こんなにもテイストを変えてきた映画もあまりない。しかも、マーベル・シネマティック・ユニバースという大河の流れの中で、本流のクラ…more
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おヒサシネマ!「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

この「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズが、MCUの作品群の中でもきっての人気シリーズになり得た最大の要因は、主人公をはじめ無頼漢揃いのキャラクター一人ひとりのアクの強さと、その雑多な味わいを崩壊させること無く深く仕上げてみせた監…more
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おヒサシネマ!「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

2014年の公開時には顕著に感じ得なかったこと。それは、主演俳優のスター性だ。5年ぶりに見返してみて、主人公ピーター・クイルを演じるクリス・プラットのハリウッドスターとしての存在感と、彼が今作以降に確固たるスター俳優になり得た説得力を感じた…more
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おヒサシネマ!「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」

現実世界で実際に伝わる数々の「神話」も、神々たちの大仰な話のわりに、骨肉の内輪もめであることが多い。というかほとんどすべてがそうだと思う。「神」である以上、肉親以外に敵となり得る存在がいないといえばそれまでだろうが、なんとも滑稽だ。そんなわ…more
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おヒサシネマ!「アベンジャーズ」

バラバラだったスーパーヒーローたちが土壇場の局面でついに「揃い踏み」を見せる。その様を目の当たりにした我々観客は、高揚感と多幸感に包み込まれた。「揃い踏み」とはそもそも相撲用語だが、まさに“力人”の颯爽とした姿を映し出したシーンにこの言葉は…more
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おヒサシネマ!「インクレディブル・ハルク」

「エンドゲーム」公開に向けたMCU作品ミニマラソン二発目。無論、MCU作品(映画作品に限る)はこれまで全作品鑑賞しているが、初めて鑑賞した作品は、「アイアンマン」ではなくこの「インクレディブル・ハルク」だった。日本国内では、今作の方が「アイ…more
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