Takeru Shiraishi

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ザ・ロック」

先日、「トランスフォーマー」を観たが、予想以上に面白かったので、監督のマイケル・ベイはやはりブロックバスター映画界の巨匠だなという認識を“持ち直した”。個人的には、「アルマゲドン」「パール・ハーバー」と続けて“コケた”感が印象強かったので、…more
ひとりNumber

軽薄な国民性とワールドカップ


2009☆Brand new Movies

「フロスト×ニクソン」

この映画を観て、何よりも印象強く残ったものは、「音声」だった。米国史上最悪の汚名を持つ元大統領と野心溢れるテレビ司会者。二人の男の織りなす会話が、高級ステレオから流れるジャズのように響いてくる。リチャード・ニクソンという米国大統領についても…more
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ひとりNumber

人生に第一も、第二もない。


久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アウトブレイク」

新型インフルエンザが流行し、新しい言葉に弱い日本人は「パンデミック」という言葉に踊らされ、少々過剰な反応を連日していると思う。「パンデミック」の真の恐怖とはこういうことだということを、再確認するべく、何年ぶりかに「アウトブレイク」を観た。ド…more
ひとりごとの記憶20s-30s

体調


ひとりごとの記憶20s-30s

冒険


2009☆Brand new Movies

「ザ・ムーン」

人類が「冒険」をしなくなって久しい。「アポロ計画」は、人類が臨んだ最後の「冒険」となっているのではないかと思う。1本のロケットもまともに打ち上げられなかった時代、「人類を月に送る」と宣言したJFKは、その計画に対しどれほどの「確信」があった…more
2009☆Brand new Movies

「トランスフォーマー」

これほどまでに、「クソクソ面白いクソ映画」は観たことがない。(下品ですみません)「ストーリーなんてあって無いようなもの」という言い回しはよく聞くが、これほどまでその文句に相応しい映画もない。そもそもの発端の設定から、主人公のキャラクター性、…more
2009☆Brand new Movies

「重力ピエロ」

「映像化不可能」という文句は、もはや伊坂幸太郎の原作に対する常套句となりつつある。今作「重力ピエロ」も、類に漏れずその常套句が掲げられたが、そのニュアンスは他の作品とは少々異なるものだったと思う。「アヒルと鴨のコインロッカー」のような文体に…more
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