Takeru Shiraishi

ひとりごとの記憶20s-30s

テレビゲームに関する何とも取り留めのない駄文


酔っ払いのひとりごと

土曜の夜


2010☆Brand new Movies

「インセプション」

睡眠中の「夢」というものを、本当によく見る。前夜に見た夢のことをつらつらと思いめぐらせて、一日が過ぎるということもしばしばある。そういう者にとっては、この映画の完成度は殊更に高まると思う。「夢」の世界の中で巡りめく攻防を描く今作。先ずはスト…more
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ひとりごとの記憶20s-30s

4年


ひとり漫画夜話

「番狂わせ」という戦略


2010☆Brand new Movies

「私をスキーに連れてって」

この映画のタイトルを聞くと、どうしても昔上司だった人のことを思い出す。営業部長だった彼はまさに「堅物」と言える無口な40歳の男だった。ろくに面白いことも言わない人だったが、上司と部下の間の場繋ぎの話の中で「何の映画が好きですか?」と質問した…more
ひとりダ・ヴィンチ

小説家


2010☆Brand new Movies

「彼女が水着に着替えたら」

こういう“バブル絶頂期”の映画やドラマは、もはや「現代」ではない時代の風俗感がありありと見られて、1981年生まれの人間にとってはもはや時代劇的な異世界感が逆に楽しかったりする。BSで放送されていた今作を録画してまで観てみようと思ったのも、…more
酔っ払いのひとりごと

夏開始


2010☆Brand new Movies

「借りぐらしのアリエッティ」

“アニメ”とは、「体験」だと思う。かつて自分が幼い頃から観続けた「ナウシカ」や「ラピュタ」や「トトロ」がそうであったように、ことジブリアニメにおいては、「体験」という言葉が最もしっくりくるように思う。ある時は風に舞い、ある時は天空を駆け巡り…more
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