Takeru Shiraishi

2010☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 広島死闘篇」

シリーズの順番を違えて、第三弾「代理戦争」を観た直後に、第二弾である今作を観た分、余計に特徴的な個々人の人間描写が鮮烈に印象に残った。何と言っても配役が凄い。シリーズの主人公である菅原文太演じる広能昌三を脇に配し、北大路欣也、梶芽衣子、千葉…more
2010☆Brand new Movies

「バイオハザードⅣ アフターライフ」

「バイオハザード」シリーズは、すべて映画館で観てきた。理由は単純明快、1997年の「フィフス・エレメント」以来、主演のミラ・ジョヴォヴィッチのファンだからだ。そして、第一作目「バイオハザード」は、彼女を“スーパーヒロイン”アクション映画の象…more
2010☆Brand new Movies

「情婦」

「情婦」という言葉の意味を、辞書で調べてみた。辞書によると、“男の情人である女”、“色女”とあり、あまり良い意味合いではない。アガサ・クリスティの原作の原題が「Witness for the Prosecution(検察側の証人)」であるこ…more
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ひとりごとの記憶20s-30s

埋もれかけの疑問


2010☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 代理戦争」

現在(2010.9)放映されている某ビール会社のCMで、御年77歳の菅原文太が、物凄い風格を携えて立ち飲み屋でビールを飲んでいる。ただのCMだが、菅原文太という大俳優のスター性を改めて感じた。それと同時に、昭和の日本映画史を彩ったスター俳優…more
2010☆Brand new Movies

「ナイル殺人事件」

数多のミステリー作品のもはや「礎」とも言えるものが、アガサ・クリスティのミステリーだと思う。それは「王道」であり、ありきたりに感じようが、展開が強引で腑に落ちないと感じようが、否定出来る術は無い。ただその「王道」に対して、敢えてというか、改…more
ひとり漫画夜話

小惑星に恐々とする夜


2010☆Brand new Movies

「スネーク・フライト」

ギャングが証人抹殺のため、獰猛な毒蛇の大群を飛行機に忍び込ませ全乗客ごと墜落させてしまおうとする。その滅茶苦茶な設定の段階で、このB級映画の成功は確約されたのかもしれない。数年前にレンタルが開始された時点で、サミュエル・L・ジャクソン主演と…more
2010☆Brand new Movies

「M:I Ⅲ(ミッション:インポッシブル3)」

2006年の劇場公開から2010年の今まで、幾度となく観る機会はあったのだろうが、何となく眼中になかった「ミッション:インポッシブル」第三作目。今作を遠ざけていた最大の理由は、ジョン・ウーが監督した第二作目のあまりの駄作ぶりによるところが大…more
2010☆Brand new Movies

「処刑人Ⅱ」

前作「処刑人」を観てからもう10年も経つ。先ず思ったのは、あのスタイリッシュな映像センスと冒険心に溢れたアクション映画の続編が、何故このタイミングまで公開されなかったのかということだった。“万年ネタ不足”に悩まされる今のハリウッドであれば、…more
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