ひとりごとの記憶20s-30s Takeru Shiraishi
ひとりごとの記憶20s-30s
2011☆Brand new Movies 「シングルマン」
この映画は、一人の男が、「死」に向かう“一日”という道中を描いた“ロード・ムービー”だと思う。孤独に苛まれた男が、何処か遠くに行くわけではない。普段と変わらない一日をある「決意」を込めて生きるだけの話である。だけれど、そこには起伏に富んだ出…more
ひとりごとの記憶20s-30s 10,000,000,000円
2011☆Brand new Movies 「ゾンビランド」
基本的にタイトルに“ゾンビ”というワードが入った映画は観ない。理由はただ単に、「怖いから」だ。何歳になってもホラーは苦手で、故にゾンビ映画も避けてきた。ただし本作は、もろに「ゾンビランド」と銘打ってはいるけれど、他のゾンビ映画に対して随分と…more
ひとりごとの記憶20s-30s 膨大な時間
父親のひとりごと オブラート
父親のひとりごと 4月馬鹿
2011☆Brand new Movies 「美女と液体人間」
“液体人間”という「怪奇」、その恐怖と対称として「美女」を配置する構図は、映画史におけるゴシックホラーの典型であり、オドロオドロしいタイトルも含めて、“ベタ”というよりは「王道」と言いたい。決して手放しで「面白い!」とは言えず、ストーリーも…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「天空の城ラピュタ」
「天空の城ラピュタ」も「風の谷のナウシカ」と同様に、幼少期から自宅にあったVHSを文字通りに擦り切れるくらい観たジブリ映画だ。もう何度観たことが分からない。「風の谷のナウシカ」がファンタージーに彩られた哲学性に溢れていたことに対して、本作は…more
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