浅田真央が久しぶりにトリプルアクセルを決め、女子フィギュアスケートの四大陸選手権は、
日本人3選手による表彰台独占という見事な戦績だった。
現時点では、この3選手が最も五輪出場に近いと言えるが、
当然ながら本番に向けての国内選考は熾烈を極めるだろう。
また、女子アイスホッケーはソチ五輪予選の最終戦を勝利し、4大会ぶり2度目の五輪出場を決めた。
前回出場は長野五輪での開催国出場であるから、史上初の予選突破であり、とても素晴らしい。
ミーハー的にデンマークとの決定戦を観戦したに過ぎないが、
ベテランと若い選手のバランスが良く、堅実な強化策が成功したことが伺えた。
昨夏のロンドン五輪の流れのままに、
日本チームの「チーム力」、そして「女性の力」の勢いが留まっていないことを感じる。
ソチ五輪までちょうど一年。
毎度のことだが、オリンピックは本番よりも、
むしろそこに辿り着くための各アスリートたちのプロセスに醍醐味があったりする。
さて今回は、どんなドラマが見られるか。



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