うたう

君に好きな人がいたら悲しいけど

君を想うことが それだけが僕のすべてなのさ

「夢で逢えたら」/銀杏BOYS

7月最後の週末、行ってきましたよ。3年ぶりの“ひとりカラオケ”に。

30歳目前になってくると、いつもの友人らとの飲みの二次会で、「カラオケに行こう!」とはなりづらい。

元来、じっくり飲みたい性質なので、近年では自分自身がカラオケを避ける傾向にある。

ここ最近のカラオケと言えば、主に職場関係の宴会における“賑やかし”であり、

酔いに任せて先陣を切って歌い乱れるが、やはり状況を気遣った遠慮が先行し、カタルシスは得られない。

そして、公私共々、酔っぱらったカラオケはついついはしゃぎすぎてしまうので、疲れて疲れて仕方がない。

基本的に自分本位の人間なので、

ほんとうは、カラオケに行ったなら、ずうっと歌い続けていたいというのが、本心だ。

詰まるところ、“ひとりカラオケ”は至極性に合う。

自宅で缶ビールを2本空けた勢いで、近所のカラオケ屋に繰り出し、2杯のアルコールで2時間歌い続けてきた。

残念ながらモスコミュールが無かったので、生ビールとレモンサワーを飲んだ。

歌い始めは虚しさもあったが、初っぱなから“銀杏BOYS”の「夢で逢えたら」を3連続で歌って、モノにし始めた頃には、

文字通りの“ワンマンショー”が始まっていた。

2時間歌い終わって、帰り路で寄ったコンビニでもイヤフォンから流れる音にまかせて結構な音量で口ずさんでいたらしく、他の客に白い目で見られた。

歌いたい曲を、歌いたい歌い方で歌い続けたことに満足する反面、

やはりカラオケは誰かの前で歌ってこそナンボだということに気付く。

小学校4年生からの“前へ前へ”の精神故だ。

ちなみに今夜、ひとりで歌ったのは↓のようなもの。

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「乙女、パスタに感動」は個人的によくする選曲ミス。

「恋をしちゃいました」はもちろん本意気で歌った。

DOOR DOOR
(2005/01/15)
銀杏BOYZ

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