13時半から18時。延々4時間半。
阿呆のように長い会議を乗り越えて、19時過ぎにさっさと退社した。
両親が二人で花見をしているというので、行くことにしていた。
原付に乗って、自宅に帰らず、そのまま道後公園へ。
「自粛」という言葉を安易に捉えて、花見会場は例年よりも閑散としているかもと予想していたけれど、
到着してみると、予想外に大勢の人で賑わっていた。
桜は数日前に満開を迎え、木々によっては散り始めていた。見頃は今週末がピークだろう。
そうなると、足を運ばずにはいられない。やはり、日本人は「桜が」というよりは、「花見が」好きなんだなあと思った。
両親と3人でこじんまりと2時間ほど楽しく飲んで、路面電車の終電に乗って帰った。
花見にしても何にしても、季節や行事ごとになんだかんだと理由をつけて酒を楽しむ日本の文化は、世界に誇れると思う。
来週末も、友人らと同じ道後公園で花見を予定している。
おそらく、ほとんどの木々は葉桜になっていることだろう。
でもいいんだよね。それはそれで。


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