日本×クロアチア、両チームにとって痛恨のドロー。から一夜明けた。
初戦のショックが大きすぎた分、昨夜の結果はまだ持ちこたえられるものだった。
勝ち点3が取れていた試合だったと思う。が、負けていてもおかしくはない試合だったとも思う。ワールドカップ開幕前の予想からすれば、クロアチア戦のドローというのは、良くも悪くも当然の結果だったはずだ。
もう選手や監督を指して誰がどうのとは言いたくない。
チームスポーツである以上、良い結果も悪い結果もチーム全体の「責任」だと思う。絶望的なPKを阻止することも、超ドフリーなゴールチャンスを逸することも。
グループリーグ第二戦を終えて、すでに決勝T進出の可能性を絶たれたいくつかのチームにくらべれば、たとえ“現実逃避的”な楽観論であっても、「ブラジルに2点差以上で勝利すれば可能性がある」というひとつの「望み」を持って第三戦を迎えられるということは、いくらか幸福であるとも思う。
まあおそらくは、勝っても負けてもブラジル戦が今大会での日本のラストゲームになると思う。“何か”を残してほしい。

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