「酔い」にすらまかせきれないわけで。

えーとですねえ。本当は、“くるり”というアーティストの「SuperStar」という曲の歌詞を載せたかったところなんですが、見つけきらなかったので、省きます……。

掻い摘んで言うと、ただ、酔って自転車で帰っていた途中で聞いていたというだけなんで、実の所、歌詞に意味は無いんです……。

日曜の夜(実際は、ついさっきまでのことなんだけれども)。友人の彼氏宅での鍋パーティーに呼ばれ、はせ参じた。

本当は、そんなに酔わずに「しら~」っと帰るつもりだったんだけども、“そういう立場”でなかったので、必然的に、いつものように“しっかり”酔っ払って帰路につく羽目になった。まあ、たぶん、どっちにしても、結局は酔っ払っていたのだろうけど……。

「現時点」で酔っ払っているのだから、ここに書いていることさえ“意味”を持たないかもしれないが、あえて、言おう。

もう一度言う。あえて言おう……えー何を言うのか?

ああ、そう。

今日の飲み会では、結果的に、「寂しさ」を感じてしまった。

こんなこと言いたくもないのだけれど、否めないのだからしょうがない。

7人の飲み会で、3組がcoupleなわけで。実際“HEAVY”なわけで(BTTF風)。

そりゃあ、“必然”なわけで。

飲むしかないわけで。

えーとですね。結局何が言いたいかってーと。別に何も言いたくはないというわけで……。

ただ「酔っ払っている」って言えばそれまでなんですが、それすらも「日記」であるなら、記さなければ仕方がないわけで。

勘違いしないでほしいんだけども、「楽しかった」ことは確実なんですよ。明らかに。楽しくなければ、酔わないんだから。

ただ、酔ったついでに、言うならば。

結局、「本音」なんて、酔っ払った自分自身からでさえ引き出せないものかもしれないと思う。

こうやって、自分の「本音」綴ったつもりでいたって、実際、どこまでが本当の気持かなんてことは、正直、分かりようが無い。

言いえて妙だけれど、人間の“本音”なんてものは、一番身近な“自分以外の者”が解するものかもしれない。

なんかね、そう思う。

(ここまでの文を書くことに、小一時間かかっていることにしたって、人間なんて浅はかなものだと思う。)

Unknown

寂しい思いをさせてごめんよ。

何も考えず呼んでしまったよ。

しかも声のでかい人が、おせっかいやったらごめんね。本当に余計なお世話かもしれないけど、本人はかなり真剣やね。あたしはどんな話したか知らんのやけど、帰ってからも「TKルは…」とかって言ってました。

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