Superstar

♪スーパースターを待っている。芝生の向こうで呼んでいる。誰もがリフレインに涙する。

もはや通例みたいに、ひとりしこたま酔っ払って、ふらふらした自転車で歌いながら帰った。今回はくるりの「Superstar」。

決して飲んで忘れようというのではなく、辛いときになんとなしに飲んでくれる人達がいるということは、それはそれでとても幸福なことだと思う。

辛いことは、いくらお酒を飲んでも無くなったりしない。

でも、それを心のどこかに置いて、飲むことが、また思い出になる。

それでいいと思うし、それがいいと思う。

まあだからって、また人んちのワインを一本一人で空けてしまうのは、どうかと思うが。

ワイン

自分で経験して何かを知った人っていうのは、言葉数は少なくとも、周りにもわかるもんなんやね。

素敵な気分になりました。

ワインまた入手しとくわ!!

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