「自由」
という言葉をつくったのは、福沢諭吉だそうで。
つまりは、明治時代以前には、「自由」という言葉自体が無かったということ。(時代劇で「自由」という言葉が出たなら、それは間違いということになる)
日本というのは、そういう国だったわけで。
英語には、「お疲れ様」を直訳する言葉が無い。
人が疲れるまで働いたことをねぎらうという風習自体が無いらしい。逆に「失礼」なことだそうだ。
同じような場合に用いる言葉としては、「Good job」が適当だそうで。
どっちが良いとか悪いとかではないと思う。
ただ、言葉は、「言語の違い」ということ以上に、その国の“しくみ”を表すものだと思う。
国と国との「対話」の難しさが、見えてくる。たぶん、理屈ではフォローしきれない隔たりがあるのだと思う。
でも、諦めてはならない。もういかなる場合でも、世界は「対話」を唯一の「手段」としなければならない。
“どこぞ”よりミサイルが飛んで来る今日この頃、尚更そう思う。

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