雨ふりと電車

目覚めると、外はさめざめとした雨ふり

眠りについたのもほとんど朝なのだが、なんとか朝起きて、午前中からPCのスクールへ電車で向かう。

最近ちょくちょく電車に乗る。

地元では、電車に乗るという日常を学生時代等に経てきていないので、この歳になっても、地元の電車は少し新鮮だったりする。

電車には乗っていなくても、普段利用している道路は、線路沿いなのだから景色的に目新しいものは別にないはずなのだけれど。

ほんの少し、目線の位置を変えるだけでも、いろいろと違うものが見えてくるものだ。

帰りにはもう雨は上がりかけていて、西の空には夕焼けが見えた。

斜め前に一人で座っていた女子高生が、小さな花束を抱えていた。

なんとなく、さみしそうな表情のようにも見えた。

ああ。そうか。今日は卒業式だ。


あっ、変わっとる!

こないだはありがとう。

いまだに答辞が読めんかったことを根にもってます。

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