ミラノ・コルティナオリンピックも6日目。
日本は祝日。建国記念の日。
4時前に起床して、スキージャンプ混合団体のファイナルラウンドの中継を観戦。
日本チームは、見事に銅メダルを獲得した。
同競技日本チーム初のメダル獲得は、
前回大会で、規定違反となり失格となってしまった高梨沙羅にとっても悲願だったろう。
メダル獲得が決まり、両手を挙げて会心の笑顔を見せた様が印象的だった。
冬季五輪に限らず、スポーツを観戦する上で、最も心が震える瞬間は、
やはり、選手たちの喜びの姿だと思う。
そして、その笑顔一発で、多くのファンに高揚感と多幸感を与えられるアスリートが、スターなのだと思う。
女子のスキージャンプを牽引し続けてきた高梨沙羅という選手は、
やっぱりスター選手なのだと実感した。


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