ひとりごとの記憶40s

ひとりごとの記憶40s

「最高」の朝

「最高だ。ほんとに最高だ。」解説の高橋成美が、涙声のまま放ったその言葉は、そのシーンを共有したすべての日本人、そしてフィギュアスケートファンにとって共通した思いだったに違いない。24時間が経過したけれど、あの“4分間”を思い起こすだけで、ま…more
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会心の笑顔

ミラノ・コルティナオリンピックも6日目。日本は祝日。建国記念の日。4時前に起床して、スキージャンプ混合団体のファイナルラウンドの中継を観戦。日本チームは、見事に銅メダルを獲得した。同競技日本チーム初のメダル獲得は、前回大会で、規定違反となり…more
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歴史的大勝と大敗

昨夜は、ミラノ・コルティナ五輪中継と、衆議院議員総選挙の投開票特番が重なって、忙しかった。自民党の圧勝は、高市フィーバーの追い風を全身に受けて、当然の結果だったろう。高市首相には、引き続き、働いて働いて働いて働いて、働き続けて欲しいものだが…more
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すべての者に幸福を。

開会式は翌朝だけど、ミラノ・コルティナオリンピックが始まった。フィギュアスケート団体で、りくりゅうペアが完璧な滑り出し。とても幸先が良い。冬季五輪は、夏季五輪以上に、タイミングや運に左右される競技が多い。観戦者としてはヤキモキする場面も多い…more
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偏向報道

気がつくと、TikTokのフィードは、政治関連の切り抜き動画や、政治家たちの発信するショート動画溢れている。無論、おすすめとして流れてくるわけだから、私自身がそれらの動画を視聴している割合が多いのだろう。確かに、少し前に比べると、国内政治の…more
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生活スタイル

安易なインプットばかりに時間を浪費してしまい、いざアウトプットしようとすると、頭が回転しない。年齢を重ねて、そもそも鈍くなっていることも否めない。もっと生活のスタイルから見直していくべきかもな、と思う。朝活しようかなとも思ったり。
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とりあえず3行から始める

新しいワイヤレスキーボードを購入した。昨年買ったiPad13インチをフル活用できておらず、動画コンテンツ用の高価な板と化してしまっていることから脱却したかった。少しずつ、日常的に文章を書く習慣を取り戻して、アウトプットを積極化していきたい。
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“それ”の共有

子どものころから、ふとした瞬間に、「自分」という人間自体をまるで俯瞰しているような、客観視しているような、不思議な感覚に陥ることがあった。身体自体はそれまでの動きを継続していて、意識もあるにはあるのだけれど、それを動かしているのが自分自身で…more
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「傲慢と善良」

久しぶりに小説を読んだ。「傲慢と善良」辻村深月 著卒業式を間近に控えた小6の娘が読んだというので、それに続いて手に取った。仲の良い読書好きの友達が読んでいたらしい。内容は、現代の「婚活」をテーマにした恋愛小説だったが、その本質は30代の大人…more
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卒業

愛娘が、小学校を卒業した。自分が小学生の頃の6年間は、もう永遠とも呼べるくらいに長い時間だったように記憶しているけれど、自分自身が四十路を挟んだこの6年間は、無情なほどにあっという間で、実感は皆無だった。けれど、娘の卒業式を経て、小学校に入…more
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