ひとりごとの記憶20s-30s
ひとりごとの記憶20s-30s
2005☆Brand new Movies 「シン・シティ」
またモノスゴイ映画が生まれたと思う。あらゆる意味で“遠慮”がない映画というものは、それだけで価値があり偉大だ。特異なモノクロームで映し出される犯罪と混乱の街“シン・シティ”。アメコミから生まれ、ロドリゲス監督が描き出したこの新たな映画世界に…more
2005☆Brand new Movies 「ファンタスティック・フォー【超強力ユニット】」
アメコミブーム、ヒーロー映画ブームもそろそろ臨界点で、正直なところ新鮮味がなくなっているのは確実だと思う。加えて、近年の秀逸なヒーロー映画の数々では、見事なビジュアルのアクション性はもはや当然の要素となっており、主人公であるヒーローの内面を…more
2005☆Brand new Movies 「香港国際警察/NEW POLICE STORY」
ジャッキー・チェンのアクションは歳を感じさせずキレがある。その他のシーンにおいてもアクション性の高さと質については、「流石だ」と思う。しかし、ひとつの映画作品としては、ことごとく中途半端で稚拙な印象を拭い去れない。完成された、緻密なストーリ…more
ひとりごとの記憶20s-30s 中毒的に……
2005☆Brand new Movies 「殺しの烙印」
ある程度予想はしていたんだけど、やはり鈴木清順監督らしい挑戦的で破滅的な映画である。「とてつもなくクールだ!」と評してもいいし、「まるで意味が分からない」と酷評するのも仕方がないと思う。正直、僕自身も“微妙”という言葉を完全には拭い去れない…more
ひとりごとの記憶20s-30s ススキ
ひとりごとの記憶20s-30s 秋風
2005☆Brand new Movies 「ライフ・アクアティック」
海に生息するまだ見ぬ“珍・生物”を追い求めて、冒険&ドキュメンタリー映画の制作を繰り返すどこか間の抜けた映画監督とそのクルーたちを描いたこの映画は、何とも奇妙で可笑しい映画だ。ウェス・アンダーソンという新進気鋭の映画作家が生み出したこの映画…more
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