ひとりNumber

国内No.1ストライカー


2012☆Brand new Movies

「裏切りのサーカス」

ゲイリー・オールドマンの秘めた感情が読めない瞳が、眼鏡の奥で硝子玉のように鈍く光る。彼が演じるスマイリーという男が、この物語の中で貫き通したものは一体なんだったのだろう。それは正義だったのか、野心だったのか、それとも暗恨か、嫉妬か。ラストカ…more
2012☆Brand new Movies

「ヘッドハンター」

限られた時間の中で限られた数の映画を見続けて何度も感じてきたことだが、こういう決して有名ではないけれど間違いなく面白い映画の“情報”を得ずに、見過ごしたまま人生を終えてしまうことを考えると、ゾッとせずにはいられない。そして、某ラジオ番組にお…more
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2012☆Brand new Movies

「007/ゴールデンアイ」

5代目ジェームズ・ボンドとなったピアース・ブロスナン版「007」シリーズの第一作目。自分自身の世代的には(1981年生)、最も馴染み深い「007」映画であってもいいはずだろうが、ようやく初鑑賞に至った。今作の後の「トゥモロー・ネバー・ダイ」…more
ひとりごとの記憶20s-30s

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2012☆Brand new Movies

「007/私を愛したスパイ」

ロジャー・ムーア版の「007」を初めて観た。自分の両親の世代では、「誰のジェームズ・ボンドが一番か?」という質問に対して、ショーン・コネリーとロジャー・ムーアで二分するようだ。もはや死語として風化しつつあるこの時代ならではの“ダンディズム”…more
2012☆Brand new Movies

「エクスペンダブルズ2」

悪党のボスとの“タイマン”を迎えたクライマックス、シルベスター・スタローンの太い腕がナイフを地面に突き立てる。その“腕の太さ”は、単純な筋肉の誇示ではなく、この映画俳優が長年に渡り培ってきた成功と苦労の象徴のように見えた。満を持してこの映画…more
ひとりごとの記憶20s-30s

リピート……


2012☆Brand new Movies

「007/ゴールドフィンガー」

今のダニエル・クレイグ版の「007」シリーズは大好きで、公開を控える最新作も今年最注目のアクション映画の一つだ。一方で、往年のシリーズ作品も何作かは観たけれど、それほど面白さを感じてこれなかった。古いアクション映画ならではの愚鈍さが目につい…more
ひとりごとの記憶20s-30s

3年目の夜


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