ひとりごとの記憶20s-30s

映画の見方


2012☆Brand new Movies

「フレンチ・コネクション」

こういう映画を観ると、自分は映画という娯楽に根本的な部分では「精巧な虚構」を求めているのだなと思う。ザラつく画面に映し出されるリアルな息づかい、決してトントン拍子には運ばない物事の顛末、そして正義を司る者が常に「完勝」するなんてことはあり得…more
2012☆Brand new Movies

「ダーティハリー」

サンフランシスコの深い青空を背景にして、ライフルの漆黒の銃身が伸びる。遠く照準の先には、真っ青なプールに映える黄色い水着を着た美女。冷淡な凶弾は音もなく美女を襲いあっさりとその命を奪う。オープニングクレジットと共にサングラスをかけた“スター…more
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父親のひとりごと

恐怖


2012☆Brand new Movies

「恐怖の報酬」

大量のニトログリセリンを荷台に積んで悪路を延々運転する主人公に、同乗する相棒が言う「2000ドルは運転の報酬だけではない、恐怖に対する報酬でもあるのだ」と。それはまさにその通りで、後半の主人公は年老いて恐怖におののく相棒を罵倒し続け、「お荷…more
ひとりごとの記憶20s-30s

危機感


ひとりごとの記憶20s-30s

スーパーチューズデー


2012☆Brand new Movies

「ルパン三世 東方見聞録~アナザーページ~」

ルパンと次元以外の主要キャラクター声優陣の入れ替えからまだ日は浅いが、既に“馴染んでいる”と感じられたことは、極めて高いハードルに挑んだ新しい声優陣を賞賛すべき要素だと思う。先だって放送されたテレビアニメシリーズ「LUPIN the Thi…more
2012☆Brand new Movies

「網走番外地」

最新作での映画復帰で改めてその存在感が際立っている俳優「高倉健」。そんな高倉健の映画が観たくなり、タイトルの認知はあったけど全く観たことがなかった「網走番外地」シリーズの第一作目の鑑賞に至った。高倉健の主演映画は今まで何作か観てきたが、今作…more
2012☆Brand new Movies

「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」

「仮面ライダー」なんてまともに観たのはもう何年ぶりだろうか。人によれば、ある程度大人になっても好んで見続けている人も多いようだが、個人的にはそれほどこの“ヒーローもの”にハマったという記憶はないので、もうほんとうに幼少期以来だろうと思う。ま…more
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