#MCU

2018☆Brand new Movies

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」<10点>

改めて辞書で確認してみると、「avenger」の意味は「復讐者」とある。つまり、このエンターテイメント大作のタイトルの意味は「復讐者たち」ということになる。もはや熱心な映画ファンやアメコミファンでなくとも、「アベンジャーズ」という呼称は聞き…more
2018☆Brand new Movies

「ブラックパンサー」<7点>

争いを繰り返す愚かな世界の中で、一線を引いて「傍観者」であることは賢い選択であろうし、それが出来る国があったとしたならば、それはその国が真の意味で恵まれた強い国家であることの証だろう。だけれども、憎しみが憎しみを呼ぶ負の連鎖が益々深まる「世…more
2017☆Brand new Movies

「マイティ・ソー バトルロイヤル」<8点>

詰まるところ、「マイティ・ソー」シリーズは、神々たちの壮大な「家庭崩壊劇」だったわけで。ただ、古今東西、「神話」と名がつくものは、大概、親子同士だったり、兄弟同士だったりの諍いを表したものが大半である。そういう意味でこのシリーズのストーリー…more
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2017☆Brand new Movies

「スパイダーマン:ホームカミング」<8点>

新しいスパイダーマン=MCU+学園モノ!今作は、アベンジャーズの世界観に降り立った“15歳”の“新スパイディ”の立ち位置を、絶妙なバランス感覚で成立させている。三度リブートされた新スパイディは、過去2シリーズのどのスパイディよりも若く、故に…more
2017☆Brand new Movies

「 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」<9点>

絆、きずな、キズナと安直に謳う映画は多いけれど、果たしてその内のどれくらいの作品がその実態を描けているだろうか。甚だ懐疑的である。そんな数多くの“エセ絆映画”に対して、持ち前のハイテンションとノリの良さを全面に打ち出しながらも、「絆」という…more
2017☆Brand new Movies

「ドクター・ストレンジ」<6点>

マーベル・コミックのクロスオーバー作品である“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”のシリーズ第14作目にして、“フェイズ3”の2作目なんて聞くと、もはやファンですら混乱してしまいそうで、完全に一見さんお断りの雰囲気を醸し出してい…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アベンジャーズ」

“主人公”揃いのスーパーヒーローチームを奇跡的にまとめ上げた今作の多幸感は唯一無二。マーク・ラファロを起用した“ハルク”は、今作の中で最も美味しいキャラクターだが、実は、悪役“ロキ”の完膚なきまでの負け犬っぷりも、キャラクターとして美味しか…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

キャプテン・アメリカが“アベンジャーズ”の中でも屈指の「地味」なキャラクターであることは言うまでもない。ただそれでもチームのリーダーは、“キャプテン”を置いて他にいない。それは、彼の最大のストロングポイントが、決して人体実験で生み出された超…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アイアンマン3」

「I am IRON MAN.」すなわちこの作品は、これまで自身が生み出した自慢の鋼鉄アーマーを纏うことによってはじめて“アイアンマン”と成っていたトニー・スタークが、一度総てを脱ぎ捨て、自ら破壊し、彼自身が“アイアンマン”そのものであると…more
2016☆Brand new Movies

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」<8点>

キャプテンの拳がアイアンマンを叩く、アイアンマンの拳もキャプテンを叩く。悲愴感しかない絶え間ない“殴り合い”を目の当たりにして、ただただ心が痛かった。愛するヒーロー同士が傷つけ合っているという悲しさもさることながら、この「正義」と「正義」の…more
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