#MCU

2019☆Brand new Movies

「アントマン&ワスプ」<7点>

前作「アントマン」は、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「シビル・ウォー」の狭間で公開され、両作の色々な意味で“重い”作風に対して、一服の清涼剤となるような良い意味でライトで痛快無比な最高のヒーロー映画だった。続編となる今作もそ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

タイトル的な位置づけは「キャプテン・アメリカ 3」だが、むしろ、「アベンジャーズ 2.5」。下手な監督が撮ったならきっと酷く馬鹿みたいなシーンになったであろう、飛行場での“陣取り合戦”を、圧倒的な娯楽シーンとして成立させてみせたルッソ兄弟の…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アントマン」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)が、映画史においても過去例を見ない大シリーズとして成功したのは、ひとえにそのバランス感覚の良さだと思う。2000年代、アメコミヒーロー映画の成功条件は、よりナイーブに、よりダークに、ヒーローが抱…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

“S.H.I.E.L.D.”という文字通りの「後ろ盾」を失ったヒーローたちが、絶大なパワーとそれ故の恐怖との狭間で苦悩する。この映画単体としてのプロットは、意地悪な見方をすれば、ヒーローたちの“独り相撲”であり、それにほぼ巻き込まれる形で実…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

この「キャプテン・アメリカ」の第二弾が、MCUの本流ど真ん中を紡ぐ作品でありながら、映画単体として非常に高評価を得たのは、ポリティカルサスペンスとしてのテーマの鋭さに尽きる。即ち、「正義」を司る組織として存在していた“S.H.I.E.L.D…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アイアンマン3」

「I am Iron Man.」と、“社長”が締め、このシリーズ最終作(一応)は終幕する。この台詞は、第一作「アイアンマン」で、同様にトニー・スタークが放つ台詞だが、イントネーションを変えることで、同じ台詞が持つ「意味」を変えて表現している…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」

「キャプテン・アメリカ」シリーズは、マーベル・シネマティック・ユニバースの作品群の連なりの中でも、ある意味「アイアンマン」以上にストーリーラインの根幹を成すものだ。その理由は明確で、主人公であるキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース…more
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おヒサシネマ!「マイティ・ソー」

初鑑賞時は“ソー”というマーベル・コミックのキャラクター自体に対してビギナーだっため、どういうスタンスでこの「雷様」を捉えるべきか分からず、この映画世界を味わうに相応しいテンションを見出だせていなかったのだと思う。結果的に、繰り広げられるイ…more
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おヒサシネマ!「アイアンマン2」

「インフィニティ・ウォー」追悼MCU行脚。劇場公開以来の再鑑賞。初鑑賞時は、傑作だった「1」の高揚感に対して、若干“消化不良”が先行した印象で、決して駄作だとは思っていなかったが「凡作」と記憶していた。しかし、今回改めて観返してみると、今作…more
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おヒサシネマ!「アベンジャーズ」

「3」の悲しみが深すぎたので、急遽この「1」を観なおして、せめて気持ちを整えた。この“オリジナルメンバー”の6人が、“二分の一の賭け”に勝ち残っているだろうことが、唯一にして最大の希望。「アベンジャーズ THE AVENGERS」2012年…more
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