#ディズニー・ピクサー

2015☆Brand new Movies

「ベイマックス」<8点>

「面白かった?」「うん!」シアターを出て手洗いに行った。すると、同じ回を観ていたらしいとある父親と3〜4歳と見られる彼の息子が、そんなやりとりをしていた。「ああ、とても良い映画体験をしたんだな」と、全くの他人の彼らを微笑ましく、また羨ましく…more
2014☆Brand new Movies

「アナと雪の女王」<7点>

ついに“本性”を他者に知られてしまった女王が、失意の中走り出す。港湾の海面を一歩ずつ凍らせて、雪の中にに消えていく。とても悲しく、でもあまりに美しいこの序盤のシーンを観て、この映画は“アメージング!”その一言に尽きると思った。物凄い興行成績…more
2014☆Brand new Movies

「モンスターズ・ユニバーシティ」<7点>

長い正月休みの暴飲暴食の狭間で唯一観た2014年の第一号は、愛娘のクリスマスプレゼントに購入した今作。初めて愛娘と一緒に観る映画として買ったのだけれど、彼女との鑑賞時が初見とはしたくないというのは、映画ファンの我儘か。前作「モンスターズ・イ…more
スポンサーリンク
2013☆Brand new Movies

「シュガー・ラッシュ」<7点>

ゲームセンターに通ったという経験はなく、そもそもテレビゲームを子どもに与えることにそれほど積極的ではない家庭だったので、テレビゲームに対しての傾倒はそれほど深くはない。とはいっても、ファミコンからプレーステーションまで基本的なゲーム機は浅く…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「モンスターズ・インク」

毎夜の寝床。寝息を立て始めた二歳の愛娘の頭にふと手をかざし、発している熱に少し驚く。幼子が寝入る時にこんなにも熱を持つということも、実際に子を持って初めて知った。そんな我が子も、もうほんの少し時が経てば、自分の部屋で一人で寝始めるかもしれな…more
2013☆Brand new Movies

「レミーのおいしいレストラン」<5点>

“動物もの”のファンタジー映画として不足はなく、ピクサーならではの映像完成度と娯楽性によって充分に楽しめる佳作に仕上がっているとは思う。しかし、この映画には致命的な難点があって、もうそれはこの物語の構成上致し方ないことなのだけれど、やはり最…more
2012☆Brand new Movies

「メリダとおそろしの森」

巨大な熊と熊がぶつかり合うクライマックス。場合によりゃ最高に盛り上がるポイントに見えるのかもしれないが、ストーリーの流れを踏まえると、「自分は一体何を見ているのだろう?」と理解不能な異次元に放り出されたような気分になった。この映画には、全編…more
2012☆Brand new Movies

「くまのプーさん」

“くまのプーさん”は勿論日本でも大人気のキャラクターだが、このキャラクターの実態は、クリストファー・ロビンという少年のぬいぐるみコレクションの一つという基本設定は意外と認知度が低いのではないかと思う。そして、このキャラクターの本質に、この映…more
2012☆Brand new Movies

「ボルト」

「犬が主人公のアニメ映画ってのはあまり目新しさが無かろう」というのが、この映画が劇場公開された当時からレンタルショップで旧作として並んで久しい現在に至るまでの唯一の印象だった。故に、いくら低迷していたディズニーが絶好調のピクサーを完全小会社…more
2011☆Brand new Movies

「塔の上のラプンツェル」

「ああ……テレビが小さ過ぎるな……」目の前では、居なくなったプリンセスを憂いて無数の灯りが夜空に向けて上げられている。自宅の32型の液晶テレビに映し出される、その美し過ぎるシーンを観ながら思った。同時に、この映画を映画館で、そして3Dで観な…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました