#スパイ映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「M:I-2(ミッション:インポッシブル2)」

スパイ・アクション大作の待望の続編としてその年の最大の話題作だった今作。いつもは一人きりで映画館に足を運ぶのが常だが、今作は珍しく地元の友人と連れ立って観に行った。が、結果は散々。多大な期待に対してあまりに酷い出来栄えに、鑑賞途中から辟易し…more
2015☆Brand new Movies

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」<10点>

予告編をはじめとするプロモーション映像で散々映し出されていた“あのアクションシーン”が、冒頭でいきなり展開され、それが今作の贅沢な“つかみネタ”であったことを知った時、「やっぱこの人は馬鹿だ」と思った。「トム・クルーズは、本物の映画馬鹿だ」…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル」

20年前のこのスパイ・アクション映画は、もはやオールディー的な味わいを醸し出し始めている。公開当時は、最新のアクション映画として、主演俳優の格好良さを含めてそれなりに満足はしたものの、スパイ映画としてのストーリーテリングにやや物足りなさを感…more
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2013☆Brand new Movies

「ベルリンファイル」<8点>

洗練されたアバンタイトル、迫力と説得力に満ちたアクションシーン、俳優たちの優れた実在感。「スパイ映画」としての娯楽性を十二分に備え、しっかりと面白い映画世界に対して、“いつものように”羨望の眼差しを向けざるを得ない。決して実績を積んでいるわ…more
2012☆Brand new Movies

「007/スカイフォール」

地元の映画館に初めて導入されたIMAXで「007」の最新作を観た。初体験の大画面の大迫力も手伝って、真っ当な映画娯楽を体全体で堪能出来たということが、とても喜ばしかった。レイトショーを終えて映画館を出ると、突如冬の嵐が吹き荒れていたが、映画…more
2012☆Brand new Movies

「裏切りのサーカス」

ゲイリー・オールドマンの秘めた感情が読めない瞳が、眼鏡の奥で硝子玉のように鈍く光る。彼が演じるスマイリーという男が、この物語の中で貫き通したものは一体なんだったのだろう。それは正義だったのか、野心だったのか、それとも暗恨か、嫉妬か。ラストカ…more
2012☆Brand new Movies

「007/ゴールデンアイ」

5代目ジェームズ・ボンドとなったピアース・ブロスナン版「007」シリーズの第一作目。自分自身の世代的には(1981年生)、最も馴染み深い「007」映画であってもいいはずだろうが、ようやく初鑑賞に至った。今作の後の「トゥモロー・ネバー・ダイ」…more
2012☆Brand new Movies

「007/私を愛したスパイ」

ロジャー・ムーア版の「007」を初めて観た。自分の両親の世代では、「誰のジェームズ・ボンドが一番か?」という質問に対して、ショーン・コネリーとロジャー・ムーアで二分するようだ。もはや死語として風化しつつあるこの時代ならではの“ダンディズム”…more
2012☆Brand new Movies

「007/ゴールドフィンガー」

今のダニエル・クレイグ版の「007」シリーズは大好きで、公開を控える最新作も今年最注目のアクション映画の一つだ。一方で、往年のシリーズ作品も何作かは観たけれど、それほど面白さを感じてこれなかった。古いアクション映画ならではの愚鈍さが目につい…more
2012☆Brand new Movies

「ボーン・レガシー」

アクション映画として“見所”は確実にある映画だとは思う。しかし、あまりに"巧くない”映画であるということも確実に言え、故に著しく面白味に欠ける映画に仕上がってしまっている。“ボーンシリーズ”は好きだったし、主人公に抜擢されたジェレミー・レナ…more
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