#ミステリー・サスペンス

2008☆Brand new Movies

「犯人に告ぐ」

かつての誘拐事件で心に傷を負った敏腕刑事が、新たに巻き起こった連続児童殺人事件を、テレビを通じて犯人と対峙する「劇場型捜査」として挑む。原作は未読だったので、色眼鏡なく展開するストーリーに入り込むことができ、トータル的にはまずまずよく出来た…more
2008☆Brand new Movies

「バンテージ・ポイント」

白昼、大衆の面前で起こった“大統領暗殺”。その場に居合わせた9人の視点から、導き出される“コトの真相”を描く。正味数十分間の出来事を、9つの視点から描き出すことによって文字通り多面的に描き出した趣向は、緊迫感に溢れ、辿り着くべき“真相”に向…more
2008☆Brand new Movies

「チーム・バチスタの栄光」

正直、「愚作」という言葉を否定することができない。昨年原作を読んで、現役医師によるライブ感とリアリティのある描写による秀逸な医療サスペンスに感嘆し、映画化が楽しみな小説の一つだったのだけれど、ものの見事に“医療ミス”が起こってしまっている。…more
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2008☆Brand new Movies

「アメリカン・ギャングスター」

愚直なまでに強い信念とプライドによって自らの「道」を切り開いていく二人の男。光と影、相反する人生が交錯する時、壮絶な“生き残り”への戦いが始まる。リドリー・スコット×デンゼル・ワシントン×ラッセル・クロウ、アカデミー賞の常連揃いのなんとも「…more
2008☆Brand new Movies

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

暗黒のロンドンで暗躍する理髪師の殺人鬼“スウィーニー・トッド”を、ティム・バートン+ジョニー・デップの盟友コンビで、「ミュージカル」というスパイスをドギツク加えて相変わらずの“特異世界”の中に息づかせた。鑑賞後まで“スウィーニー・トッド”と…more
2008☆Brand new Movies

「カプリコン・1」

アメリカ合衆国という国家と、アメリカ航空宇宙局(NASA)が、それぞれの威信と保身をかけて立ち上げた人類初の火星着陸プロジェクト。失敗が許されない状況下で、当局は地球上からの「偽装火星中継」を画策する……。アポロの月面着陸偽装説をまざまざと…more
2007☆Brand new Movies

「アイ・アム・レジェンド」

ウィル・スミスは一体何回地球を救えば気が済むのか。と、もはや“はまり役”とも言える”救世主役”をウィル・スミスがいつものように陽気にこなすエンターテイメント大作だろうと気軽に構えていたのだけれど、想像以上に「恐怖」に溢れた作品だった。この映…more
2007☆Brand new Movies

「オーシャンズ13」

前2作の時にもそれぞれ結論付けたことだが、このシリーズについてはキャスティングの強引さだけで、もうすでにエンターテイメント映画として“勝っている”。「キャスティングが豪華なだけ」だとか「キャスティングに対して深みがない」とかいう声もチラホラ…more
2007☆Brand new Movies

「ナンバー23」

ジム・キャリーが本格的なダークサスペンスに挑む。これはとても期待が大きかった。ジム・キャリーといえば絶対的なパフォーマンス能力に優れたコメディ俳優であるが、独特の風貌と、存在から発散される特異な雰囲気は、ダークサイドでも輝くと思っていた。事…more
2007☆Brand new Movies

「バイオハザードⅢ」

ゲームの「バイオハザード」を知らないので、実際のところこの作品のシリーズ性に整合性があるのかどうかは不明だが、個人的な“結論”としてはやはり「もういいね……」というところだろう。パート1は、ゲーム的な要素を存分に盛り込んだホラー性とスタイリ…more
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