#アニメ

2018☆Brand new Movies

「未来のミライ」<9点>

子どもが育つということは、ただその事実のみであまりにもドラマティックだ。それは、どんな形であれ、子どもを育てた経験がある人、もしくはその真っ最中の人ならば尚の事、身に沁みて感じることだろう。ただ、そのドラマは普遍的であるからこそ、映画表現と…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」<8点>

「のび太の魔界大冒険」は、藤子・F・不二雄原作の「大長編ドラえもん」シリーズの中でも屈指の名作である。故にその原作を忠実に映画化した「ドラえもん のび太の魔界大冒険」も、必然的にドラえもん映画の傑作であると思っている。F先生お得意の“パラレ…more
2018☆Brand new Movies

「犬ヶ島」<8点>

「日本」という国は、なんて奇妙で、ユニークで、興味深い国なんだろう。と、思う。日本人でありながら、この映画を観ていると、この国の「異質」さに頭がクラクラしてきた。それは、決してこの映画がいわゆる“トンデモ”日本描写に溢れているというわけでは…more
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2018☆Brand new Movies

「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」<8点>

この世界は腹立たしい。「正義」を貫こうとすればするほど、怒りが膨れ上がる。行き場のない怒りは、徐々に憎しみとなり益々世界は混沌とするけれど、それでは“相手”の思うツボ。「じゃあ、どうすればいいんだ?」“正解”ではなく、それだけではこの世界の…more
2018☆Brand new Movies

「怪盗グルーの月泥棒」<6点>

何だか知らぬ間に、ミッキーマウスやハローキティ並の大人気キャラクターになっちゃってる“ミニオンズ”。今更感は強いが、ミニオンズが初登場する今作を子どもたちと鑑賞。なるほど、ミニオンズの造形や動きはユニークで、ポップアイコンとしての魅力は抜群…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」<9点>

休日の昼間、子どもたちとの暇つぶしに鑑賞。WOWOWの特集放映を録り溜めていることもあり、ドラえもん映画鑑賞が日課になりつつある。声優陣の切り替わり前の“旧ドラえもん”体制での作品群については、子供の頃からほぼリアルタイムで観ていたので、自…more
2018☆Brand new Movies

「夜明け告げるルーのうた」<9点>

少年と“異形の者”との邂逅と成長を紡いだストーリーは極めて有り触れている。その語り口自体も、とても稚拙で雑多だ。映画全体が、綻びだらけで、決して「完璧」とは言い難い。だけれども、涙が溢れて仕方がなかった。特異なアニメーションが表現する多幸感…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」

「機械に良い悪いを区別する力はないわ」これは水中バギーを庇うしずちゃんの台詞だが、この台詞にこの映画のすべては表れている。バギーも、そして鬼岩城のポセイドンも、「人間」の命令に従っているに過ぎない。機械の暴走や致命的なエラーは、常に、人間の…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」<5点>

ストーリーのキーアイテムとなるシャーロック・ホームズセットをはじめ、コエカタマリンやらころばし屋なんかのマイナーなひみつ道具をピックアップしてくるあたり、現代の子どもたちをターゲットとしつつも、彼らを映画館に連れてくる僕たち往年のドラえもん…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」

自分の部屋の畳の裏が、遙か遥か遠い宇宙を航行する宇宙船のハッチと繋がるという設定は、まさしくドラえもんらしくて(=F先生らしくて)、素敵だ。そこから始まる少年の友情と勇気をてらいなく描き出すスペースアドベンチャーは、年月を超えて、世代を超え…more
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