#アクション

2017☆Brand new Movies

「 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」<9点>

絆、きずな、キズナと安直に謳う映画は多いけれど、果たしてその内のどれくらいの作品がその実態を描けているだろうか。甚だ懐疑的である。そんな数多くの“エセ絆映画”に対して、持ち前のハイテンションとノリの良さを全面に打ち出しながらも、「絆」という…more
2017☆Brand new Movies

「ワイルド・スピード ICE BREAK」<8点>

冒頭、「Fast & Furious 8」とタイトルが掲げられ、いつものようにストリートレースを挑まれた主人公がハバナの街を激走する。シリーズ8作目にして、公開されるやいなや喜び勇んで映画館に足を運び、お決まりのレースシーンに早速高揚させら…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「暴走特急」

安定の「No.1セガール映画」。ベイツ提督の「ケイシー・ライバックが乗っているか!?」は、このシリーズが“正統に”続いたならば、お決まりの台詞になっていたに違いない。シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーら往年の二大アク…more
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2017☆Brand new Movies

「ハードコア」<7点>

新宿バルト9、上映終了が0時近くのレイトショー。クライマックスを“走り抜ける”につれ、自身の脳内メモリが激しく消費されていくのを体感。誤解を恐れずに言うと、刺激的な映像世界に対する高揚感に相反するように、特に終盤、“欠伸”が止まらなかった。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「沈黙の戦艦」

先日気まぐれに観た2000年代の“セガール映画”があまりにも酷かったので、スティーヴン・セガールというアクションスターの“存在”を再確認しようと、彼の代名詞ともなった「沈黙シリーズ」の発端である今作を何年かぶりに観た。スティーブン・セガール…more
2017☆Brand new Movies

「ワイルドカード」<3点>

この映画のストーリーラインが描き出したかったことは、うらぶれた人生からの脱却を実は夢見ている裏稼業の男が、不意に現れた“若者”との一夜の交流を通じて、決意と活路を見出していく物語だったのだと推察する。なにせ、脚本は二度のアカデミー賞にも輝く…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アドレナリン」

続編「ハイボルテージ」を観てしまって、ついつい再鑑賞。「馬鹿映画だ」「阿呆映画だ」と連呼しつつも、やっぱり楽しいんだから始末が悪い。そして改めて観返してみると、馬鹿映画であることは間違いないけれど、娯楽映画としての趣向は細やかに凝られている…more
2017☆Brand new Movies

「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」<6点>

相変わらず「馬鹿」過ぎるテンションに面食らう。ギリギリ良い意味で。前作の衝撃的なラストカットから間髪をいれず始まるこの続編、正直色んな意味でイカれている。あまりにも劣悪な状況下での心臓移植手術シーンから始まり、すべての設定、展開が、“悪ふざ…more
2017☆Brand new Movies

「沈黙のテロリスト」<1点>

下げきった低いハードルの更に下をくぐらせるような映画。アクションスターの栄枯盛衰は宿命だとは思うが、やや肥えた体ででっぷりと座するシーンばかりのスティーブン・セガールを見ていると、年老いて致し方ないこととはいえ、彼自身のアクション俳優として…more
2017☆Brand new Movies

「プリデスティネーション」<10点>

<<ネタバレ注意!!>>「お袋でも分からないな」冒頭、顔面の大怪我により形成手術を受けた“男”が、鏡に映った自分自身を見ながら自嘲気味につぶやく。あまりにもさりげなく発せられるこの台詞が孕む意味と闇の深さを知ったとき、全身が粟立った。“タイ…more
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