#アクション

2017☆Brand new Movies

「ヒットマンズ・ボディガード」<7点>

“ニック・フューリー×デッドプール”のコンビによる殺しまくり、喋りまくりの暴走ロードムービーとくりゃ、そりゃあエキサイティングに決まっている。ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソンの主演コンビが、それぞれ世界屈指のボディガードとヒ…more
2017☆Brand new Movies

「ザ・コンサルタント」<8点>

オモテとウラの世界に通じる“天才会計士”、その正体は、元軍人の“凄腕の殺し屋”で、実は“高機能自閉症”の男。いわゆる“ジャンル映画”だとはいえ、あまりにも強引で荒唐無稽なキャラクター設定過ぎるのではないかと所感を抱いたことは否めない。そして…more
2017☆Brand new Movies

「ワンダーウーマン」<9点>

時代を超越した特異なコスチュームを纏った唯一無二の女戦士が、死屍累々の無人地帯“ノーマンズランド”を、単身で突き進む。この映画における数々のアクションシーンの中でも、白眉の場面である。その場面を目の当たりにした瞬間の高揚感それのみで、このヒ…more
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2017☆Brand new Movies

「ベイビー・ドライバー」<8点>

無垢な暴走の果てに“BABY”が辿り着いた場所は、天国か地獄か。この映画は、純真故に「犯罪」という名の道なき道を走らざるを得なかった男の「贖罪」の物語である。主人公は少年のような風貌の若き“getaway driver(逃し屋)”。子供の頃…more
2017☆Brand new Movies

「スパイダーマン:ホームカミング」<8点>

新しいスパイダーマン=MCU+学園モノ!今作は、アベンジャーズの世界観に降り立った“15歳”の“新スパイディ”の立ち位置を、絶妙なバランス感覚で成立させている。三度リブートされた新スパイディは、過去2シリーズのどのスパイディよりも若く、故に…more
2017☆Brand new Movies

「ザ・マミー/呪われた砂漠の女王」<5点>

御年55歳の稀代のハリウッドスターが、相も変わらず“年不相応”な肉体とアクションをこれでもかと見せつける。“彼”の映画愛と自己愛が常軌を逸しはじめて久しいが(褒めている)、今作でもその部分においては、世界の映画ファンの満足に足るパフォーマン…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

前作「ゴースト・プロトコル」の成功に続き、愛すべき娯楽性を担保しつつ、エンターテイメント大作として「質」を高めた見紛うことなき傑作。アクション映画史における今シリーズの価値を決定づけると同時に、映画人トム・クルーズの信頼性と尊敬を確固たるも…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

アニメーション映画の雄、ブラッド・バードが描き出したケレン味にあふれた娯楽大作。前作「III」までは今ひとつ満足感を提供しきれていなかったシリーズだったけれど、今作は、シリーズにおいて幸福な転換をもたらした傑作だ。そして、映画ファンにとって…more
2017☆Brand new Movies

「マッドマックス2」<5点>

荒廃した地球、入り乱れる暴力と狂気。「映画」のみならず、漫画、小説、様々な表現において、その後デフォルトとなったこの「イメージ」を発明し、創り上げたこの映画の価値と衝撃は、如何なるものだったのだろう。今作の製作年と同じ1981年生まれの映画…more
2017☆Brand new Movies

「LOGAN/ローガン」<9点>

軋む。古い車体が、錆びた鉄扉が、そして満身創痍のヒーローの身体が。不死身だったはずのヒーローが、老い、拭い去れない悔恨を抱え、死に場所を求めるかのように最後の旅に出る。メキシコからカナダへ。アメリカを縦断する旅路の意味と、その果てに彼が得た…more
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