#モンスター

2014☆Brand new Movies

「フェイズIV/戦慄!昆虫パニック」<9点>

聞きしに勝るカルト的なSF映画だった。ただし、決して奇をてらった“とんでも映画”というわけではなく、気が遠くなりそうに緻密な演出と撮影、そして揺るがない美意識に支えられた極めてアーティスティックな映画だった。とある宇宙線の影響により、砂漠地…more
2013☆Brand new Movies

「遊星からの物体X ファーストコンタクト」<3点>

ジョン・カーペンターの傑作「遊星からの物体X」の“前日譚”というコンセプトではあったけれど、実際のところはほとんど“リメイク”だったように思う。それくらい、ストーリー展開が酷似していて、あまりに目新しさが無かったことは否めない。前日譚と言う…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ディープ・ブルー」

“人喰い鮫”を描いた映画と聞いて世界中の誰しもが思いつくのは、もちろん「JAWS/ジョーズ」だろう。しかし、人喰い鮫の“モンスター映画”とジャンルを更に絞るならば、今作はかの名作をも凌ぐ。高校生の時に今作を映画館で観て、その想像を超えた面白…more
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2013☆Brand new Movies

「ブロブ/宇宙からの不明物体」<7点>

宇宙から飛来したアメーバの怪物が小さな田舎町の住人を片っ端から襲っていく。この一文の説明で全く不足ない映画だが、“B級モンスター映画”として充分過ぎる存在感を放つ作品だと思う。モンスター映画は大好きなので、1988年に製作されたこの映画の存…more
2013☆Brand new Movies

「ピラニア リターンズ」<5点>

馬鹿馬鹿しいほどに悪趣味なB級モンスター映画であることは明らかなのに、想定外のクオリティーを見せ、世の好事家たちを興奮のるつぼに叩き込んだ前作はサイコーだった。続編の製作が早々に決まったということで期待はあるにはあったが、前作とは監督が変わ…more
2012☆Brand new Movies

「プロメテウス」

前夜、十数年ぶりに1972年公開の「エイリアン」第一作目を鑑賞し直した。同作の“前日譚”をリドリー・スコット監督自らが新たに描いたこの最新作を観るにあたり、見直しておくことは必須だろうと思われた。改めて「エイリアン」を見直してみて、30年以…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「エイリアン」

この映画をまともに観るのは何年ぶりだろうか。いや、実際は、かつて淀川長治氏の日曜洋画劇場で放映された吹替え版を何度が観た程度で、字幕版をしっかりと観るのはこれが初めてだったのかもしれない。(しかも今回はBlu-ray特典のディレクターズカッ…more
2011☆Brand new Movies

「ピラニア(ピラニア3D)」

ラストシーン、いや“ラストカット”を目にした瞬間、この映画は絶対的に低俗で馬鹿馬鹿しい“愛すべきB級モンスター映画”の一つとして、僕の脳裏に住みつくことと相成った。今さら「ピラニア」なんてタイトルのモンスターパニック映画のパッケージを見たと…more
2011☆Brand new Movies

「SUPER8/スーパーエイト」

J・J・エイブラムス+スティーヴン・スピルバーグ、新旧のエンターテイメント作家が組んだ娯楽大作。“実体”を見せない謎に溢れたトレーラーをはじめとするプロモーション。映画ファンの好奇心をこれでもかとくすぐる魅惑的な要素に、鑑賞前の期待は大いに…more
2010☆Brand new Movies

「ウルフマン」

「狼男?今更?」という第一印象を持ち、その今更感たっぷりの作品に、ベニ・チオ・デルトロとアンソニー・ホプキンスの濃ゆ過ぎるキャスティングの意味と価値は何なのか?という疑問を持った。そんな疑問符だらけの印象だったので、映画館で観るつもりはなか…more
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