#ミステリー・サスペンス

2011☆Brand new Movies

「ブラジルから来た少年」

「2年半以内に、94人の65歳の男性を期日通りに殺害せよ」と、ナチスの残党のマッドサイエンティストが命令する。そこには壮大で恐るべき計画が秘密裏に進行しており、その陰謀を年老いたナチスハンターが追う。非常に濃密な面白味を孕んだSF映画であり…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「JFK」

2039年にジョン・F・ケネディ暗殺の極秘証拠物件が公開されるという。1963年の事件発生から76年も経過した後での情報公開というあまりに不自然な制限と、それでもそれがまかり通っている現実に、大いなる不穏さと恐ろしさを感じる。先日、JFK暗…more
2011☆Brand new Movies

「ダラスの熱い日」

いろいろなことが億劫でもやもやする夜に観たい映画は、凝り固まった主観を解放してくれるような壮大なSFか、自分の日常生活からは遠い骨太の社会派ドラマであるような気がする。昨夜はそんな夜だったので、帰宅途中にレンタルショップに寄り古い名作を揃え…more
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2011☆Brand new Movies

「アサルト13 要塞警察」

前々から気になってはいたのだけれど、いまひとつ手が伸びなかった今作。結論から言ってしまえば、まあテレビ放映されていたので一応録画しておいて暇な時に観るのに相応しい内容だったと言える。面白くないことも無いが、大したことは無い。導入部は、主人公…more
2011☆Brand new Movies

「127時間」

映画を観終わり、映画館の外に出たとき、いつもと同じ風景が少し違って見えることがある。歩く感触や呼吸の感覚までもが、映画を観る前と後では何か違うと感じる。「映画を観る」ということは、人生における一つの“経験”であり、新たな経験を得たことで、自…more
2011☆Brand new Movies

「名探偵コナン 戦慄の楽譜」

「名探偵コナン」のコミックスは、“惰性”で買い続けて全巻揃っている。いつ購入を止めてもいいんだけれど、暇つぶしにはなるのでついつい買ってしまう。この映画作品も、“暇つぶし”になるかと思い、テレビ放映を録画してしまった。おおよそ予測はしていた…more
2011☆Brand new Movies

「完全なる報復」

燃えたぎる「復讐心」を描いた映画は多々あるけれど、この映画ほどその行為に“歯止め”がないストーリー展開は見たことがない。本来「善人」であるはずの復讐者の領域を完全に越えてしまっているので、感情移入出来るレベルではなく、正直主人公の人物描写に…more
2011☆Brand new Movies

「ツーリスト」

この映画は、往年のハリウッドの娯楽作品に対する憧れと尊敬を、何よりも全面に押し出した作品だと思う。「謎」に彩られたストーリーではあるが、そこに衝撃的な驚きやサスペンスは存在しない。「存在しない」と言ってしまうと、語弊があるかもしれない。この…more
2011☆Brand new Movies

「レボリューション6」

破壊活動やら革命運動なんてものは、平和ボケした日本で普通の人生を送っている自分にはあまりに縁遠いことだけれど、それらのことは突き詰めれば、先行きが見えない若い日々の抑えられない熱情の表現なのだろうと思う。だから、そういった過激な行動が伴わな…more
2011☆Brand new Movies

「ぼくのエリ/200歳の少女」

北欧の凍てつくような空気感と澄んだ映像美の中で、少年の淡い恋心と憎悪が混じり合っている。孤独な少年は、ヴァンパイアの少女と出会ってしまったことで、何を得て、何を失ったのか。それは決して明確には描かれないが、その両方が彼の人生にとってとてつも…more
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