#コメディ

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「みんなのいえ」

お試し契約中の某動画配信サービスのラインナップの中に今作があった。この映画は劇場公開時に映画館で鑑賞済で、それまでの三谷幸喜作品らしくない間延びした展開が期待にそぐわなくて「失敗作」というレッテルを貼り付けたままになっていた。普通ならそんな…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ジュマンジ」

名優ロビン・ウィリアムスが世を去ってはや一年。個人的には彼の主演映画の中で最も大好きな映画を何回目かの再鑑賞。20年前に劇場鑑賞して以降、幾度となく観てきたが、変わらず安定した「娯楽」を観る者に与えてくれる愛すべき映画だと思う。公開当時は、…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ラヂオの時間」

三谷幸喜の「監督作」としては、この映画が殆ど唯一の“傑作”と言える作品だと思う。劇場公開時も楽しく鑑賞したことを覚えているが、随分と久しぶりに観直してみても、色褪せず“楽しい”と思えることが、この映画が本当に優れた「喜劇」だからだろう。この…more
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2015☆Brand new Movies

「バケモノの子」<6点>

細田守のアニメーションは、夏がよく似合う。夏休みが始まったばかりの日曜日の初回上映に観に行って、案の定親子連れや子供同士の観客が多かった。僕自身はいつもの様に一人での鑑賞だったけれど、少しばかり夏休み気分を分けてもらうことができた。自分自身…more
2015☆Brand new Movies

「WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~」<7点>

神々しく、雄々しい、“あるもの”に見立てた巨木が、“あるもの”に見立てた的めがけて突っ込むという「奇祭」の様を描いたクライマックス。これほどまであからさまで、大々的な“下ネタ”を、堂々と映画のクライマックスで映し出す映画もあるようでなかなか…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「大誘拐 RAINBOW KIDS」

夏の訪れを感じる豪雨の中、山間の自動車道を走っていた昼下がり、この映画を思い出す。それなりに沢山の映画を観てきたが、ふと思い出したならば、もう無性に観たくなるという作品が幾つかある。岡本喜八監督のこの娯楽映画は、そういう映画の確固たる一つだ…more
2015☆Brand new Movies

「くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密」<6点>

前作の「エイリアン」「インデペンデンス・デイ」オマージュに続き、今回は完全に「ジュラシックパーク」!正々堂々とパクって……いや、オマージュを捧げている娯楽性がまず楽しい。それだけで、アニメーション映画としての及第点は満たしていると思える。前…more
2015☆Brand new Movies

「映画 けいおん!」<6点>

この作品における「青春」。それは、“非現実”という多幸感だ。現実を執拗に突き詰めていく青春劇も勿論あろうが、敢えてそれ(現実)を無視することで生まれる幸福と娯楽。この作品の在り方が意図することは即ちそういうことだと思う。と、意識的に堅苦しく…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「刑事物語2 りんごの詩」

中学生の時にこのシリーズを初めて観た時から、吉田拓郎の「唇をかみして」がカラオケの隠れ十八番となった。いわゆる「名作」なんて呼称が相応しい映画では決してないけれど、このプログラムピクチャーの娯楽性を愛してやまない人は少なくないだろう。特筆す…more
2015☆Brand new Movies

「七年目の浮気」<9点>

マリリン・モンローが、マリリン・モンローである理由が、この映画には満ち溢れている。その理由は、即ち当時世界中の男が“彼女”に恋をした理由と全く同義と言える。マリリン・モンローといえば、時代を越えて、“セックスシンボル”というスキャンダル性に…more
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