#コメディ

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「花とアリス」

前回今作を鑑賞したのは昨年の4月で1年も経っていない。全然“おヒサシネマ!”でもないのだけれど、再開した動画配信サービスの番組リストの中に見つけてしまうと、ついつい再生してしまい、結局最後まで観てしまった。桜風に揺れるスカート。寒空の土手の…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「あぶない刑事(1987)」

もはや家具屋の“閉店セール”的な風合いも感じなくもないが、いよいよ本当の“ラスト”らしい映画最新作の公開中、動画配信サービスの番組リストに今作を見つけて、久方ぶりに観てみた。「懐かしい」という感覚を通り越して、むしろ色褪せていない娯楽性が素…more
2016☆Brand new Movies

「インサイド・ヘッド」<8点>

4歳の娘と、1歳の息子がいる。当然ながら、一日中、それぞれが笑ったり泣いたりの繰り返しである。人の親としてもまだまだ未熟なので、彼らの言動に対して右往左往することも多いのだが、この秀逸なアニメ映画は、そんな子育て中の親たちにとっては特に興味…more
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2015☆Brand new Movies

「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」<6点>

“7分”という完全な「おまけ映像」をここまで作りこみ、しっかりと可笑しくて多幸感溢れる「作品」に仕上げているディズニーの孤高のサービス精神に脱帽。生まれ持った魔法の力のしがらみから解放されて、妹の誕生日のために惜しみなく魔法を使いまくるエル…more
2015☆Brand new Movies

「ミュータント・タートルズ(2014)」<4点>

「ミュータント・タートルズ」といえば、小学生の頃に友人宅で遊んでいたファミコンだかスーパーファミコンだかのゲームを思い出す。あまりテレビゲームが得意な子どもではなかったので、友人らがプレイしている様子を延々と見ていた気がする。割と良い評価も…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」

公開30年目を機に改めて3部作を観返してみて、充分分かりきっていた事だけれど、その自分自身の理解を越えて、遥かに僕はこの映画が好きだということを感じ入った。この映画による娯楽体験こそが、僕の映画人生そのものの原点だと言って過言ではないし、同…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」

この映画シリーズの主人公は言わずもがなマイケル・J・フォックスが扮したマーティ・マクフライ。ただ3部作のパートごとに主人公の存在を食らうほど印象的なサブ主人公が存在する。PART1の第二の主役はマーティの父親のジョージ・マクフライ。PART…more
2015☆Brand new Movies

「アントマン」<9点>

アントマン=“蟻男”って、なんだその地味なヒーローは……。と、この新ヒーロー登場に触れそういう嘲笑を含んだ印象を拭えなかった。今夏公開された「アベンジャーズ2」は、非常に満足のいくマーベル映画の集大成的な作品だった。が、その映画的物量の凄ま…more
2015☆Brand new Movies

「FRANK -フランク-」<6点>

才能の誕生も精神の喪失も、その発端に必ずしも明確な理由や環境があるわけではないと思う。誰しも、自分自身の才能に期待し、模索し、絶望した経験が少なからずあるだろう。凡庸で薄っぺらな主人公が、一人の天才と出会ってしまったことで、求めたもの、失っ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「THE 有頂天ホテル」

劇場公開時にも強く感じたことだが、この映画の最大の「失敗」は、“年の瀬”に公開できなかったことだ。どういう諸事情があったのか知らないけれど、年明けの二週間後の公開になってしまったことは頂けない。二週間くらい何とでもなったろうし、年の瀬、少な…more
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