2018-09

2018☆Brand new Movies

「エスター」<6点>

長年に渡って各方面からの好評は当然耳に入っていたものの、ホラー映画が大の苦手なので、常に“鑑賞予定リスト”に入りっぱなしだった今作をようやく鑑賞。当然ながら序盤からビクビクしっぱなしで、恐怖感と不穏感をこれでもかと煽る演出と、卓越した画作り…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アウトブレイク」

普段は全く意に介していないのだけれど、ネット上でふいにポスター画像を見かけたりすると、途端に観たくてたまらなくなる映画はいくつかある。僕にとって、この「アウトブレイク」はまさにそういう類の一本だと言える。特に今作のように90年代真っ只中のハ…more
2018☆Brand new Movies

「ゲット スマート」<6点>

よくあるタイプのスパイ映画パロディのコメディ映画だろうなと思いつつも、方々から意外な程の好評も耳にする作品だったので、期待を膨らませてようやく鑑賞した。が、正直な感想としては、“よくあるタイプのスパイ映画パロディのコメディ映画”だった。公開…more
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2018☆Brand new Movies

「続・深夜食堂」<4点>

漫画「深夜食堂」と、ドラマ版「深夜食堂」の大ファンである。一人飲みの際には、最高の「肴」となる世界観を映画化してくれたこと自体は嬉しかったが、必然的な物足りなさを前作には感じた。深夜帯の限られた時間の中でまさに“つまむ”ようにミニマムな人間…more
2018☆Brand new Movies

「エージェント・ウルトラ」<5点>

公開前に予告編を観たときは、とても興味をそそられた。ヒョロガリのコンビニ店員が実は殺人マシーンでした!という設定は、良い意味で馬鹿らしくて、それだけでイントロダクションとしての娯楽性は備わっていると思えた。そしてそれを演じるのがジェシー・ア…more
2018☆Brand new Movies

「マリアンヌ」<9点>

戦争の狂気と愚かさの中で生まれた儚くも本物の愛。諜報員としての「業」を背負った彼らは、おそらくはじめからこの平穏が永く続かないことを、心の奥底では覚悟していたのだろう。冒頭から二人の瞳には深い闇が宿っていて、それは戦火の混沌の中を生き抜くた…more
2018☆Brand new Movies

「響 HIBIKI」<7点>

今年、36歳にして初めて“アイドル”にハマってしまった。アイドルという存在そのものに対しては、軽んじているつもりはなく、むしろ広義の意味の“エンターテイメント”としてリスペクトしている。ただ、“モーニング娘。”も、“AKB48”も、興味がな…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

今夏のシリーズ最新作「フォールアウト」を鑑賞後、シリーズ過去作を鑑賞し直したが、「3」からこの「5」までの今シリーズの娯楽活劇としての「成長曲線」は、映画ファンにとってとてもハッピーなことだったと改めて痛感する。「3 」から再構築が試みられ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

アクション映画の“賞味期限”は得てして短いものだが、本当に面白い「娯楽活劇」は、時間が経過して何度観てもちゃんと面白い。このシリーズ第4弾は、そういう類のまさしく娯楽活劇の傑作だと思う。前作「M:i:III」は、決して完璧な映画ではなかった…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「M:i:III(ミッション:インポッシブル3)」

前作「M:I-2」の“失敗”の影響も引きずり、興行収入的には落ち込んだシリーズ第3弾だが、最新作第6弾が公開された今振り返ってみれば、シリーズにおいても重要な価値を持った作品だと思える。当時テレビドラマシリーズの成功により売出し中だったJ・…more
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