2011-10

2011☆Brand new Movies

「殯の森」

漠然としていて、退屈で、とても居心地の悪い映画だ。“映画通”ぶって賞賛したいところだが、どう転んでも“好き”にはなれない映画だったと思う。ただ、「命」の在り方を描いたこの作品そのものの“在り方”は、これで間違いないのだろうとも思える。それは…more
ひとりダ・ヴィンチ

“衝動”


ひとりごとの記憶20s-30s

お楽しみはこれからだ


スポンサーリンク
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「切腹」

「竹光」というものの存在を、7年前にこの映画を初めて観た時に初めて知った。この映画における「竹光」の用いられ方は、あまりに哀しみと痛みを秘めており、暫く心に焼き付いて離れなかった。いわゆる「勧善懲悪」の娯楽時代劇とはまさに対極に位置するこの…more
2011☆Brand new Movies

「一命」

映画の冒頭、非常にショッキングなシーンがある。映画館の後方で観ていた中年女性は、気分が悪くなったようで、そのシーンを見るや否や呼吸が荒くなり、耐えきれずに席を立ったまま戻ってこなかった。僕は、オリジナル作品である「切腹(1967年)」を鑑賞…more
2011☆Brand new Movies

「ワイルド・スピード MEGA MAX」

この映画は、「マンガ」だ。ストーリーや設定がではなく、登場するキャラクターそのものが極めて“マンガ的”。だから良い。シリーズ5作目にして、もはや第1作目の雰囲気の面影は皆無と言ってしまって過言ではない。カーアクション映画というカテゴリーを超…more
ひとりNumber

VIP席


ひとりごとの記憶20s-30s

困憊


ひとりNumber

鳥肌


ひとり漫画夜話

夢見


スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました