スバラシネマReview

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ガメラ2 レギオン襲来」

「火力をレギオンの頭部に集中し、ガメラを援護しろ!!」映画のクライマックスで、自衛隊の師団長が言い放つ。ふいにこの台詞のシーンを思い出すと、その度に無性にこの映画が観たくなる。また思い出してしまったので、DVDを引っ張り出して、もはや何度目…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ガメラ 大怪獣空中決戦」

1981年生まれの怪獣映画ファンにとって、「平成ガメラシリーズ」は、ある部分においてゴジラ映画以上に愛着とリスペクトを感じている怪獣映画である。シリーズ3作品のクオリティーの平均値は、極めて高くて、改めて見返してみるとやっぱり面白い。金子修…more
2014☆Brand new Movies

「言の葉の庭」<2点>

7年前に観た「秒速5センチメートル」は、最高に好きだった。観たことが無い程のクオリティーのアニメーションによる美しさと儚さに胸が詰まった。“新海誠”というクリエイターに類い稀な美意識と可能性を感じた。が、残念ながらこの作品では、以前のような…more
スポンサーリンク
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「となりのトトロ」

3歳になる娘が「トトロが好き」と言ったので、嬉しくなって、すぐさまDVDを買ってきた僕はすっかり子煩悩だ。自分自身物心ついた頃からの“ジブリ好き”にとっては、「トトロがどうした」「メイがどうした」「サツキがどうした」と、この映画の各シーンの…more
2014☆Brand new Movies

「LEGO ムービー」<9点>

「LEGO ムービー」なんてタイトルを見知った時点で、「なんだこのチープな企画は……」と早々に鑑賞対象外にしてしまったことを激しく後悔しなければならなかった。子ども時代の僕が、“LEGO派”ではなく、“ダイヤブロック派”だったから……という…more
2014☆Brand new Movies

「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」<6点>

過去の様々な“風評”を見聞きする限り、ゴジラシリーズきっての“とんでも映画”なのだろうと高を括っていた。大体、「息子」って何だよ!?という話である。「ゴジラ」という怪獣の存在性を完全に無視した明らかな茶番的設定は、長らく敬遠せずにはいられな…more
2014☆Brand new Movies

「スノーピアサー」<8点>

韓国が誇る名匠ポン・ジュノの世界進出作品として、期待は高く、是が非でも映画館で観たかったのだけれど、地方の映画館では公開されず悔しい思いをした。ヒットに伴う順次公開を望んでいたのだが、どうやら興行成績的にも振るわなかったようで……。思ったよ…more
2014☆Brand new Movies

「アナと雪の女王」<7点>

ついに“本性”を他者に知られてしまった女王が、失意の中走り出す。港湾の海面を一歩ずつ凍らせて、雪の中にに消えていく。とても悲しく、でもあまりに美しいこの序盤のシーンを観て、この映画は“アメージング!”その一言に尽きると思った。物凄い興行成績…more
2014☆Brand new Movies

「her 世界でひとつの彼女」<9点>

とどのつまり人はみな孤独である。ただそこには同時に、人はみな何かに寄り添い生きていくことしか出来ない、という逆接的な意味合いを孕んでいると思う。独りでは生きていけないからこそ、「孤独」という状況に対して過敏に反応し、失意に暮れるのだろう。「…more
2014☆Brand new Movies

「96時間 リベンジ」<5点>

“超神経質最恐親父活劇”第二弾。完全な二番煎じではあるが、前作が生み出したオリジナリティは継承されており、その部分の娯楽性だけは評価できるし、アクション映画はそういう娯楽要素があればそれでいいとも言える。そのオリジナリティとは、もちろんリー…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました