2019☆Brand new Movies

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「何者」<10点>

「就職活動」というものをしたことがない。今現在職に就いているわけだから、正確にはそれをしたことがないというのは間違いかもしれないが、この映画のメインストリームに描きつけられている、いわゆる“新卒採用”向けの活動をしなかったという意だ。ただし…more
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「クリミナル 2人の記憶を持つ男」<7点>

まず断言したいのだが、この映画は、かつてのハリウッドの大スター俳優が惰性で出演している安易なアクション映画では決してない。主演のケビン・コスナーは、60歳を超えてなお新境地を切り開くべく、精力的な役づくりに挑み、不幸な幼少時代に脳障害を受け…more
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「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」<6点>

ロビン・ウィリアムズが存命ならば、たとえカメオ出演だったとしても、小気味良い存在感を放ってくれただろうなと、今は亡き名優を偲ばずにはいられなかった。1995年の「ジュマンジ」は、劇場鑑賞以来、幾度も観返しているが、毎回色褪せぬエンターテイメ…more
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「トレイン・ミッション」<5点>

この監督×主演俳優コンビの映画を観るのもこれで3作目。実際は通算4回目のタッグであり、余程この両名は気が合うのだろうと思う。そして、毎度のことながら、このタッグによる映画、掴みは良い。過去、「アンノウン」「フライト・ゲーム」と観てきたが、導…more
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「ジオストーム」<8点>

予告編からひしひしと伝わってくる愛すべき“B級感”から、「劇場鑑賞すべき」という嗅覚は利いていたのだけれど、結局見逃してしまったことを只々後悔。90年代からの災害パニックムービー(ディザスター映画)ファンとして断言できるが、これは良い災害パ…more
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「ランペイジ 巨獣大乱闘」<6点>

「rampage」の意味は「大暴れ」。なんと端的で潔いタイトルだろうか。ひねりも変化も無いドストレートなタイトルそのままに、巨大化した動物たちが、“主演俳優”と共に、大暴れする。まさに“B級モンスター映画”の最前線。この系譜の最新作において…more
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「アベンジャーズ/エンドゲーム」<10点>

《ネタバレあり!》トニー・スタークがアイアンマンになって10余年。僕たちは、彼が幾つもの眠れぬ夜を過ごしてきたことを知っている。そのトニーの姿を一番近くで見続けていたのは、他の誰でもなくペッパー・ポッツだったということ。だからこそ、ポッツは…more
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「ブラック・クランズマン」<8点>

愚かな憎しみと、悲しみ、怒り、その蓄積と連鎖。もはや、レイシスト(人種差別主義者)を非難して、否定すれば済む問題でもなければ、そんな時代でもないのではないか。映画の中のブラックジョークが、全く冗談になっていない今現在の現実社会を想起して、言…more
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「64/ロクヨン 後編」<5点>

“忘れたくない”のに、殺された娘の記憶は、哀しみと怒りのみをくっきりと残して、日に日に薄れていく。一方、“忘れたい”のに、怒りと憎しみの根源である“悪魔”の声は、こびりつくように脳裏に残り続けた。これは、あまりにも悲しく、あまりにも辛い、「…more
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「64/ロクヨン 前編」<7点>

もうすぐ「平成」が終わる。今作を観るにあたり、この頃合いはなかなか相応しかったのではないかと、冒頭のシークエンスで先ず思った。昭和天皇の崩御により、昭和64年は7日間しかなかった。その僅かな期間に起きた少女誘拐殺人事件をめぐる群像サスペンス…more
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