2019☆Brand new Movies

2019☆Brand new Movies

「キャプテン・マーベル」<8点>

“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”は、最終章「エンドゲーム」公開を直前に控えたこのタイミングで、唯一欠けていた“ピース”を埋めてきたのだと思った。多種多様なスーパーヒーロー達を描き連ね、「正義」という概念に対する様々な価値観…more
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「ちはやふる 結び」<9点>

結論から言うと、この映画は、青春映画としても、スポ根映画としても、漫画の実写化作品としても、確固たる「傑作」として、文字通りに“結んでいる”。既定路線的に若手俳優たちをキャスティングした人気漫画の映画化企画が乱立し、お世辞にも良作とは言い難…more
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「スパイダーマン:スパイダーバース」<8点>

アメコミ映画最盛期の現在において、「スパイダーマン」こそがそのムーブメントの発端だったと思う。2002年のサム・ライミ監督による「スパイダーマン」の成功を皮切りに、数多のコミックのスーパーヒーローたちが実写化され、それぞれの物語が映画文化の…more
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「アントマン&ワスプ」<7点>

前作「アントマン」は、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「シビル・ウォー」の狭間で公開され、両作の色々な意味で“重い”作風に対して、一服の清涼剤となるような良い意味でライトで痛快無比な最高のヒーロー映画だった。続編となる今作もそ…more
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「日本で一番悪い奴ら」<8点>

いやいやいやいや、まったく笑えない!なのに、笑えて笑えて、困る!!実際の警察不祥事事件をモチーフにしたこの犯罪映画は、想像以上に胸クソが悪くて、想像以上に面白くて、とても困った映画だった。こういう“感覚”を、日本の映画ファンが体感する機会は…more
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「映画ドラえもん のび太の月面探査記」<7点>

春先、子どもたちを連れての“ドラえもん映画鑑賞”は、毎年の恒例となってきた。父親としても、映画ファンとしても、ドラえもんファンとしても、嬉しい恒例行事だ。昨年に続き、今年も二人の子どもと、友人親子らと共に鑑賞。コミックスの一エピソードである…more
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「アクアマン」<9点>

「ロード・オブ・ザ・リング」+「ブラックパンサー」+「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」という式がぴたりと当てはまる。そしてそれは、それぞれの過去作に対して“二番煎じ”というわけでは決してなく、あらゆる要素が大渦のように轟々と混ざり合い、まっ…more
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「寄生獣 完結編」<8点>

「映画化」のインフォメーションに際し、最も眉をひそめたポイントは、“田宮良子”を演じるのが深津絵里だということだった。深津絵里は大好きな女優の一人だ。ただ、原作漫画において殆ど主人公の一人と言っても過言ではないキーパーソンである寄生生物“田…more
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「アリータ:バトル・エンジェル」<2点>

序盤から何だかいやな予感はしていた。舞台はディストピア、何らかの過去を抱えた選ばれしヒロイン、苦境の中で芽生える無垢な恋心、絶対的権力と運命に対する若者たちの抗い……ああ、この流れは、典型的な量産型ティーン向けムービーじゃないか。有り触れた…more
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「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」<2点>

原作は全巻保有していたし、TVアニメシリーズも小中学生の頃に好んで観ていたオールドファンなので、久しぶりの「復活」の報には無論興味を惹かれたけれど、劇場まで足を運ぶつもりはなかった。しかし、出張中の新宿で、観たかった大作映画のタイムスケジュ…more
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