2019☆Brand new Movies

2019☆Brand new Movies

「天気の子」<9点>

梅雨明けした週末、それに合わせるように封切りされていた本作を観に行く。正直なところ“期待”は半々といったところだった。新海誠監督の前作「君の名は。」はちょっと異常なレベルの社会的大ヒットとなり、これを受けての次作は、否が応でも注目を集めるこ…more
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「勝手にふるえてろ」<10点>

「絶滅すべきでしょうか?」と歌い上げた後、主人公はアパートの小さな玄関で、独りうずくまり、嗚咽する。胸が締め付けられてたまらなかった。性別は違うけれど、彼女は20代の頃の私だと思った。「絶滅」という言葉は使わなかったけれど、当時の私も、彼女…more
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「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」<9点>

ほとんど無意識レベルで感じていた“ニック・フューリー”まわりの「違和感」を、きっちりと収束してみせるお約束のポストクレジット・シーンを目の当たりにして、「ああ、MCUは終わらないんだな」と、感嘆と安堵を覚えた。「エンドゲーム」の大団円から、…more
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「スカイスクレイパー」<8点>

コレは非常に良い“タワーリング・インフェルノ+ドウェイン・ジョンソン”映画だ。想定外の大満足感に高揚した。どうせ、例よって超高層ビルで大火災が起きて、我らがロック様が超人的に救出劇を繰り広げるのだろうと高を括っていた。そして、その通りの映画…more
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「きみと、波にのれたら」<3点>

「あらら」と、ちょっと呆気にとられるくらいにチープな映画だった。1990年前後の“ホイチョイ・プロダクション”の映画を観ているような「軽薄感」が結局最後まで拭えなかった。その前時代的な作品の空気感自体は、製作陣の狙い通りだったのだろうと思う…more
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「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」<7点>

ゴジラ映画ファンとして先ず断言したいが、本作が映し出すビジュアルはとんでもなくエキサイティングであり、世界中総てのゴジラ映画ファン、怪獣映画ファンは、必ず映画館で見なければならない。それが決して言い過ぎではないくらいに、映像的には本当に“ど…more
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「空母いぶき」<8点>

どこかの阿呆のように、どんな事でも、浅はかに「曲解」しようと思えばいくらでも出来るわけで。今現在の、この世界の複雑さと、愚かさを伴った在り方は、いつだってその“危機”を孕んでいる。「日本」は、そういう危機感に対して、時に老獪に、時に臆病に、…more
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「シャザム!」<7点>

「何かラスボス的なこと言ってる?」子どもをスーパーヒーローにしちゃあいかん。楽しすぎる。個人的には「シャザム!」というスーパーヒーローの固有名詞すら聞き馴染みが無かったが、DCによるこの新たなアメコミ映画は、映画ファンにまた新しいエンターテ…more
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「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~」<5点>

昨年に続き、クレヨンしんちゃん映画を我が子と、友人父子らと連れ立って鑑賞。昨年の「爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」は、想定を大いに超えた素晴らしい作品だった。このアニメならではの“おバカ”コメディを全面に繰り広げつつも、しんちゃんをはじ…more
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「ガーディアンズ」<3点>

ロシア版「アベンジャーズ」というよりは、「ファンタスティック・フォー」に近いだろうか。所変われば、ヒーロー像も変わる。映画としての善し悪しはまず置いておいて、興味深い映画であったことは認める。はっきりとチープな部分も多々あるが、ビジュアル的…more
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