2018☆Brand new Movies

2018☆Brand new Movies

「メカニック ワールドミッション」<3点>

「お粗末」という言葉がこれほどしっくりくる映画も久しぶりである。個人的に前作は想定以上の満足度を得られた快作だっただけに、極めて残念だ。往年のスター俳優チャールズ・ブロンソン主演による1972年の同名作のリメイクだった前作は、現役アクション…more
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「グーニーズ」<7点>

1985年公開のこの有名すぎるアドベンチャー映画を、1981年生まれの自分がこれまで観ていなかったことには、何とも縁がなかったものだなと思う。公開当時は4歳。劇場で観ることは出来なかったとしても、当然ながら何度もテレビ放映していただろうし、…more
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「エスター」<6点>

長年に渡って各方面からの好評は当然耳に入っていたものの、ホラー映画が大の苦手なので、常に“鑑賞予定リスト”に入りっぱなしだった今作をようやく鑑賞。当然ながら序盤からビクビクしっぱなしで、恐怖感と不穏感をこれでもかと煽る演出と、卓越した画作り…more
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「ゲット スマート」<6点>

よくあるタイプのスパイ映画パロディのコメディ映画だろうなと思いつつも、方々から意外な程の好評も耳にする作品だったので、期待を膨らませてようやく鑑賞した。が、正直な感想としては、“よくあるタイプのスパイ映画パロディのコメディ映画”だった。公開…more
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「続・深夜食堂」<4点>

漫画「深夜食堂」と、ドラマ版「深夜食堂」の大ファンである。一人飲みの際には、最高の「肴」となる世界観を映画化してくれたこと自体は嬉しかったが、必然的な物足りなさを前作には感じた。深夜帯の限られた時間の中でまさに“つまむ”ようにミニマムな人間…more
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「エージェント・ウルトラ」<5点>

公開前に予告編を観たときは、とても興味をそそられた。ヒョロガリのコンビニ店員が実は殺人マシーンでした!という設定は、良い意味で馬鹿らしくて、それだけでイントロダクションとしての娯楽性は備わっていると思えた。そしてそれを演じるのがジェシー・ア…more
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「マリアンヌ」<9点>

戦争の狂気と愚かさの中で生まれた儚くも本物の愛。諜報員としての「業」を背負った彼らは、おそらくはじめからこの平穏が永く続かないことを、心の奥底では覚悟していたのだろう。冒頭から二人の瞳には深い闇が宿っていて、それは戦火の混沌の中を生き抜くた…more
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「響 HIBIKI」<7点>

今年、36歳にして初めて“アイドル”にハマってしまった。アイドルという存在そのものに対しては、軽んじているつもりはなく、むしろ広義の意味の“エンターテイメント”としてリスペクトしている。ただ、“モーニング娘。”も、“AKB48”も、興味がな…more
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「検察側の罪人」<7点>

俳優人生の分岐点を迎えている木村拓哉が、新境地を開くべく力を込めた演技を見せている。その“熱演”そのものに対しては時代を築き上げてきたアイドルとしての、俳優としてのプライドを感じたし、これからの出演作にも期待したいと思わせた。が、同時に、役…more
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「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」<8点>

このスパイ映画シリーズが、アクションエンターテイメントの最先端となって久しい。毎年、数多のアクション映画が量産され続けているが、特に2011年の「ゴースト・プロトコル」以降は、“THE 娯楽活劇”のトップランナーであることは間違いないだろう…more
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