2014☆Brand new Movies

2014☆Brand new Movies

「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」<5点>

ゴジラシリーズのファンなので、この作品のタイトルは勿論知っていたが、シリーズ中もっとも興味が薄い作品だったと思う。その最たる要因は、やはり、「エビラってなんだよ!」というところ。今さらエビの怪物が登場したところで、娯楽性が生まれるとは到底思…more
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「怪獣総進撃」<3点>

ゴジラシリーズは一通り鑑賞していたつもりだったが、改めてチェックしてみると、未鑑賞の作品が数本あった。今作もそのうちの一つだった。富士山麓にゴジラをはじめとする怪獣たちが勢揃いしている画のイメージが強かったので、てっきり鑑賞済みだと誤認して…more
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「イリュージョニスト」<9点>

ひとり列車で去っていく老手品師の感情を追うように、街の光が一つずつ消えていくラストシーンを見終えて、一寸の間、心に空虚感が漂う。あまりに悲し気な終幕に、突き放されたような印象さえ覚えるが、必ずしもそうではないことに気づく。じっくりと落ち着い…more
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「アメイジング・スパイダーマン2」<9点>

<<ネタバレ注意>>時計台の歯車が崩れ落ちる中、勢いよく飛び出した蜘蛛の糸が、ヒロインを救うために伸びる。この“スーパーヒーロー”のどの作品にも描かれているお決まりのシーンの筈だが、“糸の先”が必死に伸ばした小さな手のように映し出される様を…more
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「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」<9点>

このアメコミ映画の最新作は、“キャプテン・アメリカ”というむしろ「古典的」とも言えるヒーローのキャラクター性が持つ、映画的マジックを存分に引き出した幸福な“PART2”だ。前作「ザ・ファースト・アベンジャー」は、そのタイトルからも表れている…more
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「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」<9点>

誰しも、本当は“真っ当”でありたい。悪に染まることなどなければ、勿論それに越したことはない。でも時にそういうわけにもいかなくなるのが、この世の常。「正義」と「悪」、本来相反するものである筈のその狭間で苛まれ、持って生まれた血脈と宿命に対峙す…more
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「プラチナデータ」<2点>

「プラチナデータ……(囁き)」と流し目でキメる主人公に対して、「え、何?聞こえねーよ!」と突っ込まざるを得ない映画。「駄目」と言える要因は山ほどあるが、先ず一番のマイナス要素は、主演のアイドル俳優の画的な見栄えの悪さだ。二宮和也のルックスや…more
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「ウルヴァリン:SAMURAI」<3点>

結構な“トンデモ映画”であることは覚悟していたのだが、想定を遥かに超えた駄作っぷりに「あ、ああ…そう…」と苦笑いするしかなかった。個人的に、「ファースト・ジェネレーション」、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と鑑賞して、それまでテンショ…more
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「エンド・オブ・ホワイトハウス」<4点>

この映画を観ようとするタイプの人ならば、必ずその前後に「ホワイトハウス・ダウン」という映画を併せて観てほしい。同じ時期に、殆ど同じプロットの映画として公開されたこの二つの映画の“類似”と“相違”が、なかなか興味深い。そして、その相違点によっ…more
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「地獄でなぜ悪い」<10点>

いやあ狂ってる。「サイアク」な映画だ。でもだからこそ「サイコー」過ぎる。こんなにも悪趣味極まりなく、とっ散らかった馬鹿映画なのに、目柱が熱くなっている自分に笑ってしまった。自分自身がこの映画を楽しめる「馬鹿」だということに、幸福感を覚えた。…more
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