2012☆Brand new Movies

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「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

すべてを観終えて、「少女たちは傷つきながら、夢を見る」というタイトルが痛烈に突き刺さった。“彼女たち”は、自らの夢を追い、それを達成するために必要な「喪失」に対する「覚悟」が半端ないと思えた。文字通り「身を削りながら」彼女たちは、ステージに…more
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「北海ハイジャック」

ロジャー・ムーアの「007」映画を観ようと物色していたら、今作のパッケージが目にとまり、イントロダクションを読む限り面白そうだったので鑑賞に至った。女嫌い+猫好きという主人公のキャラクター性の妙だったり、作戦実行に至るまでの心理戦を映画の大…more
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「愛のむきだし」

いやあ、困った映画だ……。というのが、鑑賞直後の率直な感想。“何”を重要視するかで、褒めちぎることも出来るし、どこまでも蔑むことも出来る。そういう映画だった。タイトルが示す通り、「愛」そのもののあまりに無防備な“むきだし”の様を延々4時間見…more
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「バイオハザードV リトリビューション」

アリスの“半裸”拘束衣の復活、ジル・バレンタインの“胸チラ”コスチューム、エイダ・ウォンの“美脚”スリット……それらの要素があるだけで、このシリーズ最新作は少なくとも前作は超えていると言っていい。敢えて大真面目に言わせてもらうが、ストーリー…more
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「ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!」

馬鹿馬鹿しいことを、しっかりとお金と労力をかけて覚悟をもって貫き通すこと。それが良いコメディ映画を生み出すための条件だと思う。この作品の製作スタッフは、そういうことを誰よりも理解しているからこそ、世界中に受け入れられるコメディが作れるのだと…more
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「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」

ジョージ・クルーニーという映画人は、相変わらずプライベートはフラフラしているくせに、それに反するかのように、地に足着いた骨太な映画を生み出しやがるな。と、思った。アメリカの大統領選の「裏側」で確実に巻き起こっているだろう“現実”を、真正面か…more
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「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」

※感情にまかせて激しくネタバレしております絶望感しか覚えなかった「3」、そしてやはり失笑することしか出来なかった先だって放送された「THE LAST TV」を観て、決して“希望”なんて持たずに“事故り”に行ったのだから、怒りなどしない。ただ…more
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「デジャヴ」

高揚感を覚えながら、この映画を観終えて、二つの「悔恨」を感じずにはいられなかった。一つは、これほど映画的なエンターテイメント性に溢れた秀作を今の今まで鑑賞できていなかったこと。そしてもう一つは、今作を描き出したトニー・スコットという映画監督…more
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「るろうに剣心」

エンドロールが終わり暗転、“一抹の期待”を覚えた次の瞬間に“何も起こらず”、「ワーナー・ブラザーズ」のロゴマークが映し出されて、少し落胆した。もし、この映画にアメコミ映画定番の「続編あるぜ!」的なカットが付加されていたなら、僕の満足感と高揚…more
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「プロメテウス」

前夜、十数年ぶりに1972年公開の「エイリアン」第一作目を鑑賞し直した。同作の“前日譚”をリドリー・スコット監督自らが新たに描いたこの最新作を観るにあたり、見直しておくことは必須だろうと思われた。改めて「エイリアン」を見直してみて、30年以…more
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