2011☆Brand new Movies

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「名探偵コナン 戦慄の楽譜」

「名探偵コナン」のコミックスは、“惰性”で買い続けて全巻揃っている。いつ購入を止めてもいいんだけれど、暇つぶしにはなるのでついつい買ってしまう。この映画作品も、“暇つぶし”になるかと思い、テレビ放映を録画してしまった。おおよそ予測はしていた…more
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「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

映画館でこの映画を観終わって、6時間が経った。はっきり言って、もうすでにストーリー展開に関しては忘却が始まっている。と言うよりも、鑑賞直後においても、ストーリーに対する印象はほとんど皆無だったと言っても過言ではない。ただし、その“内容の無さ…more
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「コクーン2/遥かなる地球」

スティーヴ・グッテンバーグというアメリカ人俳優の名前と顔が一致する日本の映画ファンの割合はどれくらいなのだろう?と、ふと思った。意外と高いのかとも思うし、限りなくゼロに近いのではないかとも思う。ただ、往年の人気コメディーシリーズ「ポリスアカ…more
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「ローラーガールズ・ダイアリー」

良い映画だった。まず最初にそう言っておきたい。シンプルに、登場する人物たちの言動、展開される青春物語に感動した。ベタで押し付けがましくもなりがちなプロットだけれど、それを独特の切り口で表現しており、部分的には目新しささえ覚える素敵な映画世界…more
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「完全なる報復」

燃えたぎる「復讐心」を描いた映画は多々あるけれど、この映画ほどその行為に“歯止め”がないストーリー展開は見たことがない。本来「善人」であるはずの復讐者の領域を完全に越えてしまっているので、感情移入出来るレベルではなく、正直主人公の人物描写に…more
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「ツーリスト」

この映画は、往年のハリウッドの娯楽作品に対する憧れと尊敬を、何よりも全面に押し出した作品だと思う。「謎」に彩られたストーリーではあるが、そこに衝撃的な驚きやサスペンスは存在しない。「存在しない」と言ってしまうと、語弊があるかもしれない。この…more
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「レボリューション6」

破壊活動やら革命運動なんてものは、平和ボケした日本で普通の人生を送っている自分にはあまりに縁遠いことだけれど、それらのことは突き詰めれば、先行きが見えない若い日々の抑えられない熱情の表現なのだろうと思う。だから、そういった過激な行動が伴わな…more
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「ぼくのエリ/200歳の少女」

北欧の凍てつくような空気感と澄んだ映像美の中で、少年の淡い恋心と憎悪が混じり合っている。孤独な少年は、ヴァンパイアの少女と出会ってしまったことで、何を得て、何を失ったのか。それは決して明確には描かれないが、その両方が彼の人生にとってとてつも…more
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「Gガール 破壊的な彼女」

もしアメリカンコミックの典型的なスーパーヒーローが、恋愛偏差値の低い女性だったらどうなるか?この映画はその一見他愛も無い想像を、真剣に具現化してみせたある意味まっとうなラブコメ映画だと思う。主人公のスーバーガールにユマ・サーマンをキャスティ…more
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「コクリコ坂から」

「まるで安いメロドラマだ」と自分たちに与えられた境遇に対して、少年が言う。“恋”が芽生え始めた少年少女の間に生じた「出生の秘密」は、使い古されたプロットでまさに少年の台詞がふさわしい。しかし、彼らはその事実に対して、決して安易な悲劇に浸らな…more
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