Takeru Shiraishi

酔っ払いのひとりごと

饂飩+饂飩+温泉


2013☆Brand new Movies

「トランス」<6点>

冒頭、ヴァンサン・カッセル率いる強盗団がオークション会場を急襲する。主人公のジェームズ・マカヴォイも含めて、その面々の面構えが絶妙で惹き付けられた。俳優の表情というものは、勿論映画づくりにおいて最重要なポイントで、それがきちんと押さえられて…more
ひとりごとの記憶20s-30s

自転車


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2013☆Brand new Movies

「アデル/ファラオと復活の秘薬」<2点>

「一体いつの時代の映画なんだ!?」と、2010年製作の映画に対して何度も突っ込まざるを得なかった。いちいちノリが古臭いというか、諸々の描写が気恥ずかしいというか、失笑と苦笑がひっきりなしに訪れる作品だ。どうやら“おフランス”の古いコミックが…more
ひとりごとの記憶20s-30s

アンパンマンとばいきんまん


2013☆Brand new Movies

「エリジウム」<5点>

ニール・プロカンプ監督の前作「第9地区」は、彼の出身国である南アフリカ共和国でかつて行われた人種隔離政策(アパルトヘイト)が社会にもたらした影響を如実に反映した特異なSF映画だった。個人的に、映画としての面白味は認めつつも、その年のアカデミ…more
2013☆Brand new Movies

「クロニクル」<9点>

内向的な思春期を過ごした10代~20代の男性において、「童貞をこじらせる」なんて表現がしばしば使われるけれど、この映画ほど“童貞をこじらせた”主人公を描いた作品は他に無い。この映画の主人公は確かに不幸な境遇にあるけれど、彼の暴走と発狂の発端…more
ひとりごとの記憶20s-30s

饂飩と金塔


ひとりごとの記憶20s-30s

二日酔いからの、散髪、自転車、夜の動物園。


2013☆Brand new Movies

「Wの悲劇」<8点>

流行の中で生まれては消える“アイドル”という“生き方”の数だけ、アイドル映画というものは存在する。“演じる”ということにおいては素人に毛が生えた程度の人間が主演を張るわけだから、当然駄作も多い。しかし、すべてのアイドル映画は、アイドルである…more
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