Takeru Shiraishi

2015☆Brand new Movies

「エンダーのゲーム」<7点>

SF映画とは、作品全体の90%が退屈でも、残り10%で示される顛末と物語に秘められた“真意”によって、その価値を誇示できる娯楽だと思う。週末の深夜、この映画を観始めたが、6割近く観たところであまりの退屈感に伴う睡魔に勝てなかった。翌日、惰性…more
ひとりごとの記憶20s-30s

それでも夜は明ける


ひとり映画駄話

初鑑賞(引用)


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2015☆Brand new Movies

「博士と彼女のセオリー」<10点>

余命2年。そのあまりに残酷な“運命”を突きつけられ、“彼”は己の人生から逃避するように“彼女”の元を去ろうとする。それでも、彼女は背筋をピンと伸ばして、彼の後を付いていく。そして、眼鏡の汚れを拭き取り、キスをする。その瞬間、彼は、彼女によっ…more
2015☆Brand new Movies

「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」<7点>

自分の“娘”と初めて映画館へ映画を観に行った。おそらく、世の中の映画ファンの多くがそうだと思うが、自分の子どもと、初めて映画館へ行くということは、一つのビッグイベントだと思う。あまり表立ってそういう感情は出さなかったけれど、その“イベント”…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「暴走特急」

番組表をチェックしていて、この映画のタイトルを発見し即予約録画、そして即鑑賞。何度観たって面白い。そんなことももう分かりきっている。決して万人に評価されている映画では勿論無いし、タイトルを聞いただけで嘲笑う人も多かろう。ただ、“こういう映画…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

「映画」という文化を構築する要素は多々あり、それぞれが重要であるけれど、“娯楽性”という要素以上に価値が高い要素はないと思っている。全く同じ品質の作品が二つ並んだ時、どうしてもその優劣を分けなければならないとしたら、間違いなく娯楽性が高い方…more
家づくりのひとりごと

入札


2015☆Brand new Movies

「TOKYO TRIBE」<7点>

好きか嫌いかで言えば、好き。キャラクターづくり自体は、原作に忠実なキャラも、映画独自のオリジナリティを出したキャラも、総じて良い。ただ、ストーリーがあまりに雑すぎた。“こういう映画”なので、雑多なのは大いに結構だが、ストーリー展開として盛り…more
2015☆Brand new Movies

「るろうに剣心 伝説の最期編」<6点>

原作ファンとして、当然総てにおいて「満足だ」とは、お世辞にも言えない。けれども、一作目と続編二部作通じてこの映画化シリーズは、“漫画の映画化”作品として充分に「及第点」と言えるものだったと思う。他の漫画以上に極めて“マンガ的”な原作のビジュ…more
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