Takeru Shiraishi

ひとりごとの記憶20s-30s

苦悶


ひとりごとの記憶20s-30s

鬱々


2015☆Brand new Movies

「花とアリス殺人事件」<6点>

岩井俊二監督の“絵コンテ”をそのままアニメーションにしたような映画だった。正直なところ、アニメーションとしては稚拙だし、二次元のキャラクターに情感が溢れているとはとてもじゃないが言い難い。紡ぎだされる物語自体も、随分とチープで散文的と言わざ…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「花とアリス」

6年ぶりに観たこの映画は、もはや「感動」なんて通り越す。そのあまりに眩しい映画という「結晶」に対して、悶え、嫉妬じみた感情すら覚える。6年前、自分自身の結婚を控えた頃にこの映画を観ていた。劇場鑑賞時から大好きな映画なので、それ以前もその後も…more
父親のひとりごと

瞬く


ひとりNumber

キングのダンスは終わらない


2015☆Brand new Movies

「ジュピター」<8点>

とても“ふざけた映画”だった。でも、あの“姉弟監督”に、こうも“本気”でふざけられては、最終的に親指をグッと立てるしかなかった。大バジェットのSF映画でありながら、偏屈な芸術家が気まぐれで生み出した作品を観ているような感覚。この“ふざけた”…more
ひとりドラマ

高等遊民


2015☆Brand new Movies

「ダイバージェント」<2点>

企画自体の“意図”を理解せぬまま観ていたので、SF映画としての何とも言えぬ程度の低さと、軽く浅はかな人物描写の“正体”を見極められぬまま、この完成度の低い映画を観終えた。悲壮感が漂うべきディストピアを描きながら、全編通して滲み出てくる軽薄さ…more
ひとりNumber

やっかみ


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