11月14日 #3

恐らくは(いや間違いなく)、一生に一回きりとなるだろう結婚式。

流石に緊張はした。

特に、初っ端のチャペルに一人で入場する時は、我ながらガチガチだったような気がする。

よく知っている人も、全く知らない人も、混ざり混ざった100人近くのゲストが、一同に待ち構えているわけで、

人見知りの小心者としては、そりゃあ大変なことだった。

チャペルの扉が開いてしまえば、もうあとは緊張しようが、ミスろうが、やり切るしかなく、

とにもかくにも、自分が一番「楽しもう」と思った。

心から望んだゲストの笑顔と、予想外の好天の光。

実際のところ、ほとんどそれしか覚えていない。

挙式1 挙式2



コメント

タイトルとURLをコピーしました