もう、春かもしれない。
だんだんとあたたかくなることが、何かとても嫌です。
いろいろなものが、大切なものが、春への季節の移り変わりの流れとともに押し流されていっているような気がするのです。
何にもまして、このあたたかさのようなものに、麻痺しているみたいになっちゃって、その流れをほとんど何もせず見ている自分の状態が、とても嫌です。
最近、よく目覚めてから覚えている「量」が割と多い夢を見ます。
でも、確かに感覚的には覚えているのだけれど、はっきりとどんな夢だったかは言えない場合がほとんどです。
そして、ほとんどは、あまり心地よい夢ではなかった気がします。
長い夢が多いと思います。眠りが浅いのかもしれません。

コメント