とても久しぶりに、楽しい。心底楽しい飲み会だった。
また、やりたいと思う。
卒業まであと二日。
とてもあっけない時間の流れの早さに、戸惑う間もほとんどなく、ただそれを迎えるような気がする。
やらなければならないことも、やりたいことも、まだまだたくさんあるんだろうけど、ここにきて、「未達成」も仕方ないようにも思うし、それでいいと思う。
ほんとにあと僅かだけど、せめて気持ちだけは、自分の気持ちのちょっとしたところだけは、充実させて、その時間を待ちたい。
そうえいば、きのう「シュリ」を観た。
予想をはるかに上回る、衝撃だった。
国自体の歴史・現状、それらを含んだ熱い想いがそのまま映画に詰め込まれていたと思う。
技術だとか、セオリーだとかを超えたその想いが、他の数々の映画を出し抜いたんだと思う。
日本は激しく、置いてけぼりを食った感じである。
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シュリ (2006/06/23) キム・ユンジン、ハン・ソッキュ 他 |


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